2015年09月27日

ぢゅうにかいめーのーキュウ♪・・・油

ととです。

タイトル、まだがんばってますよ♪

さてドライブ(SW編)から帰った直後の給油です。

燃料計はまだ半分より上を指していましたが、走行条件毎のデータが欲しくて給油しました。


●走行距離:564.6km
●給油量:26.53L
●燃費:21.28km/L
●燃費計表示:22.6km/L
●モード燃費達成率:109.7%

○TOTAL燃費:17.89km/L(7550.4km/422.10L)


燃費計表示値と満タン法での実燃費の差は5.8%、なかなか優秀です。

走行条件は1泊2日のドライブ用途だけの結果です。

高速(有料)道路使用は往路の横浜新道戸塚IC→東関道佐倉IC間(約95km)と
復路の首都高新井宿IC→横浜新道戸塚IC間(約85km)のみで後は全て一般道。

惜しくも新記録達成とはなりませんでしたが、高速使用の割合が3割位でこの燃費ならまずまずではないでしょうか?

スイフトの場合、100km/hでの高速走行より60〜80km/h位での走行の方が燃費が良さそうですし、
天気が良かった割りにエアコンをほとんど使わないですんだのが好結果につながったようです。

北関東のすいすい一般道にも助けられました。

往路で、首都高大井南での渋滞にはまるまでは燃費計の値が23.5km/Lだったので条件によっては
まだ伸びそうな感じです。

ドライブ用途なら満タンで700kmは余裕、悪条件が重ならなければ800kmも十分可能な様です。

いつもながら、良く走ってくれます♪


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2015年09月26日

ドライブ(SW編 Day.2)

ととです。

9月中旬の中型連休、俗に言う「シルバー・ウィーク(SW)」。

今年は盆休みが相方が放牧不在だったので別件の用事も兼ねて1泊2日のドライブに行ってきました。

初日は、千葉県佐倉市の「佐倉きのこ園」、そして長年再訪問したかった「鹿島神宮」を満喫しました。

そしてその2日目・・・と言っても1日目の夜からです。


宿泊したのは鹿島神宮に程近い場所にある「ベストイン鹿島」。

朝食付、2名で一泊7500円のなんて事ないビジネスホテルです。

近くにある鹿島臨海工業地帯絡みの宿泊が多いみたいです。

楽天トラベルで宿を探してたんですが、口コミを見てみると結構「リピーター」の方が多い様子。

特別な特典なしでリピーターの多いところは、やっぱりそれなり以上のものがあるハズなので
その口コミを信じて予約。


予定より1時間位早く到着。

高級旅館みたいに「その場所を楽しむ」宿泊施設ではないので「何か食べて早く寝よ」位の気持ちでチェックイン。

そんなんで、写真は一切撮っていません・・・

夜は一応「ご旅行」なんで、近くにある焼肉屋さんでまぁ普通のお肉とアルコールを嗜みました。

その後は朝が早かったのもあり、さっさと就寝。

翌朝、朝食を食べに食堂へ・・・

至って普通なバイキング形式の朝食ですが、何とも食材の種類が豊富♪

特別高級な料理なんかは当然無いんですが、パン派の人もゴハン派の人も、いろんな生活習慣の人
誰でも網羅出来る様なレパートリーです。

味もなかなかでしたよ♪

あと、敢えてここまで黙ってましたが従業員さんも皆良い感じでした。

ととも「リピーターになるよ」宣言させて頂きます!


さて、行楽メインだった初日と打って変わって、二日目は「ただ移動して用事を済ます」だけの一日です。


そうなるハズでした・・・


朝、9時前位にホテルを出発。

今日も良い天気です♪

まずは、同県内の「結城市」を目指します。

およそ120Km、全て一般道で走破予定です。

ただそれだと「ドライブ」ではなく単なる「移動」になっちゃうので、相方の好きな「道の駅」巡りを・・・

まぁ「巡り」と言っても「道中にたまたま在ったら寄る」って程度です、はい(きっぱり)。

地元県には「道の駅」が2箇所しかないので「まぁ、どっか1箇所でも寄れればいいか」と思ってたら
出発して10kmも走らないうちにもうありました!

道の駅「いたこ

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なぜか口と首が少し横を向きます・・・

初日の記事で一切愛車の写真が無かったので早速1枚パシャり!

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で、ここで何をするかと言うと何もしません!

中に入ってお土産物屋さん見てトイレ行って、さあ出発です!

そんなんでも上機嫌な相方さんがとても不思議です・・・

午前中には結城に着きたいので先を急ぎます。

今日も良い天気です♪(二回目)


道の駅「いたこ」を出発して小一時間、約30km走ったらまた有りました、道の駅・・・

相方に「寄る?」と尋ねたら「寄る!」と即答だったので寄ります。

どんだけ好きなんだ、道の駅。

道の駅「たまつくり

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なんか正式には「道の駅 こいこい」らしいんですが、ちゃんと「たまつくり」って書いてあるから「たまつくり」です。

ここは併設された施設も立派です。

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霞ヶ浦越しの「mt.筑波」

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今日もM字ってます。

こんな時期に白鳥も飛来していました。

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謎のタワー。

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是非変形して「五稜郭タワーロボ」と闘って欲しいです!

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さあ、こんなペースで道の駅に登場されると今日中に結城に着けるのか心配になりましたが、
安心して下さい、ちゃんと穿いて道中にはもう在りませんでした♪ ほっ・・・

ほっとしたのも束の間、道の駅がないと言う事は「走り続ける」と言う事に。

でも良いんです。

スイフト号は「動かす事自体が楽しい車」ですから♪

まったり、のんびり関東平野を満喫しました。

地元県だと、まぁ無い事は無いんですが、どこ走ってもちまちましているのでこれはこれでGOOOD!

「O」がいっこ多いくらいグッドです。

ずんずん走ると、さっきまで遠くにあった筑波山がだいぶおっきくなってきました。

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生理現象もあるので最寄のコンビニで休憩しました。

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てるちゃん もティッシュ箱の上で休憩中!

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飲み物を補給して出発します。

結城まであと一息です。

ナビの案内をところどころ無視しながら13時少し前に目的地に到着。

そこである出来事がありました。

そこの方の車が・・・ジャジャン♪

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「SUZUKI Kizashi」

なぜかスズキがまったく売る気を見せない幻の名車です。

宣伝もしなければ、試乗車等も無く、且つ受注生産・・・

どんな商い方法なのでしょう?

実はここにキザシがあるのは4年くらい前から知っていました。

最初見た時は余りの珍しさからちょっと目を疑ったもんです。

で、去年来た時にたまたま持ち主の奥様とお話する機会があり、その時にキザシの事をあれやこれや言ったのですが
それがご主人にちゃんと伝わっていたらしく、1年の時を越えて晴れて「キザシオーナー」の方とお話が出来ました。

ととはかなり緊張しましたよ!


キザシ自体は新車ではなく中古で購入されたとの事。

その当時マークXと悩んで、でもあんまり人が乗っていない車が欲しくてネットで探して購入されたそうです。

うれしい事に「試乗してきていいですよ」とのお言葉!

でもさすがに個人所有の車なのでその時は丁重に辞退しました。


写真は撮らせて」とは言いましたけど・・・


で、用事を済ませて戻ってくると、さっきまで駐車場に鎮座していたキザシ号が表に出ているぢゃありませんかっ!?

"写真撮りやすい様にしてくれたのかな?"なんて思っていたら、奥様がカギを持って出てこられて
「是非乗ってみて下さい」との事。

そこまで言われたらもう乗るしかないっ!って事で、お借りしました。

距離にして1〜2kmの試乗でしたが、簡単にインプレッションを。

乗り込むとまず「S」マークが出迎えてくれます。

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@エンジンパワー  キザシ○ − △スイフト

 これはもうしょうがないですね。
 排気量倍ですから。
 CVTでもアクセルベタ踏みすると(したんかいっ!)かなり迫力のある加速をします。
 

A足廻り キザシ◎ − ○スイフト

 まぁびっくりですよ。
 雑誌等でスイフト(特にRS)は足廻りが硬いと言われていますが、まだまだかわいいもんです。
 「硬い」と書くとかなり語弊がありますが良い表現がなかなか見つかりません。
 「引き締まっている」というか「シャキっとしている」というか・・・
 往年の名車「日産プリメーラ」の再来、まさに現代に蘇ったP10プリメーラです。

 スイフトがフランス車的なしなやかな足のセッティングに感じます。

B遮音性 キザシ△ − ○スイフト

 意外や意外、結構エンジン音の進入がありました。
 ト○タのクラ○ン辺りを高級車だと勘違いしている思っている方にはまったく受け入れられないでしょうね。
 そうぢゃない自分もこれに関してはどうしちゃったのかと「?」が3つ位付きます。
 ロードノイズは程好く抑えられている(格段静かな訳ぢゃない)だけに惜しまれる点です。

Cその他もろもろ

 あれっ?と思った点は以下の2点のみ。
 ・ブレーキの利きがあまい(スイフトの方が利きも良いしコントロールし易い)
 ・ステアリングの握りが細い(好みの問題。スイフトに比べてちょっと安っぽい感じも・・・)
 
 後はもう ひぁほう! です。
 これは運転する為の車ですね。(前出の○ヨタの○ラウンなんかは後ろに乗る車ですね。酔うけど・・・)

 
一回りして帰ってきた後は撮影会の開始です。

相方はすっかり呆れていましたが、とりあえず2台並べちゃいました♪

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ちょっと歳の離れた従兄弟のお兄さんとの対面の様な感じ。

バラバラで見るとすごく似ている(特にスイスポは)思っていましたが、改めて並べて見てみると
意外とデザインアプローチが違うもんですね。
シュッと流れるスイフトに対して、ラウンドしているキザシ。

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青い空に相まって2台の"プレミアムシルバー"が映えますっ!


十分、いや、十二分に満足した後はカギをお返しして深くお礼を述べてその場を後にしました。

で、その後が重要!

得てしてこういう"良い車"に乗った後に自分の車に乗るとすごく「あれれっ?」感があるものですが、それが無い!

エンジンパワーだけはもうどうしようもないんですが、その他に関しては「スイフト、全然イケルぢゃん♪」な感じ。

こう書くとキザシがスイフト程度の車と誤解されそうですが、そういう事ではありません。

その逆です。

最新型のデミオと乗り比べても遜色無いどころか、まだデミオが追いつけていないと感じる部分が結構あったし。


スズキは年月かけて良くスイフトを育ててくれました。


坂登らない事以外は!


さあ、記事はもうここ迄です。

これがなかったら記事一回分で、あとがき的に2日目の事を書いて終わっていました。

いやぁ〜、 鈴菌感染者にとっては至福の時 でしたよ♪

余りの嬉しさから「みんカラ」にフライング気味に記事アップしちゃいましたもん♪

きっと次キザシに乗る時があるとしたら、何かやらかして覆面に捕まった時でしょう(交機用ぢゃないから大丈夫かな?)


その後の行動を簡単に書くと、お世話になっている保険屋さんに行って生保の更新手続きして、
父親の85回目の誕生日をちゃちゃっとお祝いして帰ってきた。


以上 (笑)


最後の休憩場所川口PAで「夜のおけつ」を一枚パシャ!

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結局日付が替わった1時30分頃帰宅。

初日193km、二日目370km、計563km走りました。

でも出掛けに満タンにした燃料計の針はまだ半分未満・・・

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スイフト恐るべしっ!


posted by とと at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月25日

ドライブ(SW編 Day.1)

ととです。

9月中旬突如訪れた中型連休、俗に言う「シルバー・ウィーク(SW)」。

5月の"ゴールデン"程長期ぢゃないからシルバーなのか、敬老の日が入るからシルバーなのか、その両方なのか?

はたまた全然ちがうのか?

また、今年たまたまなんでしょうか?それともこれから毎年なんでしょうか?

まぁ別にどうでも良いのでググる気もしませんが、なかなか上手いネーミング&ありがたい連休です。



そんな折、今年は盆休みが相方が放牧不在だったので別件の用事も兼ねて1泊2日のドライブに行ってきました。

毎度おなじみ横浜新道→首都高経由で進路を東に取り、まず向かった先は千葉県佐倉市にある「佐倉きのこ園

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今回で4回目の訪問になります。

しいたけが大好物の相方を喜ばせようとココを探し出し、早朝の寝込みを襲い、
半ば「拉致状態」で連れて行ったのがかれこれ7〜8年前。

それ以来しょちゅうって訳ぢゃありませんが、機会がある度足を運んでいます。

受付で「しいたけ狩」を申し込むと係りの人がハウス内に案内してくれます。

簡単なレクチャーを受けた後、いよいよ「狩り」の開始です! ぱーぷぅ〜♪

ハウスの中は、この様な感じ。

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「菌床」と呼ばれる四角いブロックにしいたけのみなさんがにょきにょき生えています。

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中には、こんなかわいらしい生え方をしているしいたけも♪

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こんなのを見ると「あぁ、ととも20年前は・・・」と思ってしまうのはナゼでしょう?

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使う道具は先端が湾曲しているこの「専用はさみ」のみ。

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これでブロックぎりぎり、しいたけの根元をチョキンとします。

なんでも、根元を残すとそこから菌床が腐ってしまうそうです。

開始の時間(タイミング)にもよりますが、良いしいたけが粗方取られちゃった後は
菌床の置いてある棚と棚の間(内側)を覗いてみて下さい。

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人目に付き辛い側なので、良いしいたけが残っている可能性が有ります♪

そして、これが本日の収穫。

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写真だと判り辛いですが箱7分目位で約930g。

200円/100gなのでおよそ2千円です。

因みに、その判定方法が判りませんが、しいたけの軸を多く残して収穫するとペナルティで300円/100gになります。

もっともきちんとやって欲しい為の脅しの意味が強いと思います。


さて、収穫したしいたけはどうするか?

持ち帰って食べるのはもちろんですが、バーベキュー施設が併設されているのでその場で食べる事も出来ます。

(尚、採ったその日の内であれば「さしみ」で食べる事も可能です。
最初は勇気が要りましたが、一度わさび醤油やってみましたが恐ろしく美味しかったです。)

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勿論施設使用料が追加で掛かりますが、その場で焼いて食べるとおいしさも一段と増します。

しいたけ以外の肉・野菜といった食材は店内でも販売していますし、太っ腹な事に持ち込みもOKです。

今日は焼く気満々出来たので早速焼きます♪

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しいたけ本体は勿論、軸部分も美味しく頂けます。

ととはここに来る迄「椎茸」と言う物は嫌いぢゃない代わりに、特に好きな食べ物でもありませんでした。

料理として出てくれば普通に食べますが、リクエストしてまでの物ではありませんでした。

またイメージとしては完全に「何かメインの料理の脇役」でした。

ところがっ!

しいたけ単独で焼いて食べてみると、見事にメインディッシュぢゃないですか?

正直びっくらこきました。

見て下さい、この「 しいたけの汁(通称:しーぢる) 」をっ!

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この汁が傘のところにタップリ溜まるまでじっくり育てます♪

醤油で良し、塩で良し、売店で売ってるバターを乗せるも良し!
(小学校の給食で出た様な四角いのが一個40円。ちと高い?)

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隣の席の家族連れがしいたけを焼きながらひっくり返したりして「しーぢる」を無駄にしていて、
思わず怒鳴り込もうかとしたくらいです(笑)

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ここの施設は朝8時からの営業なので5時半位に家を出てきたんですが、首都高の大井南とディズニー渋滞にはまって
現着したのは8時10分頃。

でもまだ大丈夫と思いきや、受付に向かった時はすでに大量収穫して会計に向かう人達が多数・・・

おまえら、何時に来たんだ?

それでもそこそこ良いのは採れたですが、次回は4時起きで望みます。

あと、580円で売ってる粉の「椎茸茶」。料理の好きな方にお勧めします。(勿論飲用でも良いんですが・・・)


さて時間は10時半くらい。

大満足の口とお腹と共に次の目的地に向かいます。

向かった先は茨城県鹿嶋市の「鹿島神宮

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ここは15年位前、水戸に1ヶ月位出張滞在していた時の休日に鹿島鉄道に揺られて何となく訪れたところです。

その時は本当に"なんとなく"でしたが、いざ着いてみたら何とも言えない雰囲気(大袈裟に言えば神聖さ)が
とても気に入り、もう何年も前から相方を連れて来たかった所です。

そして今回晴れて再訪問出来ました♪

気分はすっかり「相模國一之宮」から「常陸國一之宮」への使者です。

もうその当時の記憶はかなり薄れていましたが、木の生茂った中で空気が「フワァーっ」となった(なっていた)
感覚だけは鮮明に覚えていました。

当時は当然無かったこんな今風な注意書きも・・・

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鳥居をくぐり、真ん中を歩くと神様と肩がぶつかっちゃうので相方と二人、隅っこをコソコソ歩きます。

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下は砂利でなく山土なのでとても歩き易いです。

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すると見えてきました。

そう、そうです、この風景!って 全然覚えてねぇっ!

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へぇ〜、こんな感じだったんだ・・・


それでもそこから少し進むと、いよいよ忘れかけていた記憶が蘇って来る時がきました♪

今度こそ「まさにコレっ!」

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ととは写真の才能というかセンスが0以下のマイナスなのでまったく伝わらないと思いますが、
このぶっとい木々の間を風の様なある種の「気」の様なものが下から上へとフワァーっ!と行くのが
感じられます。

「考えるなっ、感じるんだっ!」と言っていた師の言葉を思い出します。(←うそ)

そんな雰囲気を楽しみながら歩を進めるとこんな物が・・・

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「君が代」に出てくる"さざれ石"

これがモデルとなった石・・・という訳ではなく、あくまでも「こう言う石を"さざれ石"と言うんだよ」的な物です。

前来た時に既に有ったのかどうかはわかりませんが、自分の記憶からは完全に無くなっていました・・・


更に歩を進めると、鹿達がいる「鹿園」が有ります。

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柵が2重になっていて、近くの売店で鹿のエサを買った人だけが内側の柵内に入れるという、
なんともデジタルなビジネススタイルです。

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ここで初めて「鹿の鳴き声」を聞きましたが、どんなだったかは忘れました。

この間のショート・ドライブではと出会い今回は鹿とふれあい・・・なんともととにぴったりです♪

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ここはいろいろ徳川さんちが関係しているようで、初代本殿(現・奥宮)は家康さんが、
現本殿は秀忠さんが奉納されたそうです。

ただ、ダイビングでも「地形派(自称)」のととはあまりその手の事に関心が無いので、
興味のある方は是非ググってみて下さい。


で、暫く行った先にある売店で甘酒を飲みながら一服した後は、境内最奥部にある「要石」を拝みに行きます。

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昨今多い地震を抑えてくれていると言う石。

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木の根元に僅かに顔を出しているのが「要石」です。

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木の根元に要石。

ねもとにかなめ・・・

思わず「遠ぉい〜♪むーかしの事さ〜♪」と歌いたくなりました。

因みに、相方曰く、この像の男の人は「かわいい鯰をいじめる悪い人」と罰当たりな発言をしていました。

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さあいよいよ最後、「御手洗池」です。

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でも何か変な感じがしませんか?

「手水舎」何かもそうですが、普通まず清めてから奥に進みませんか?

鳥居をくぐって直ぐに本殿があったのも違和感ばりばりだったのですが・・・

そうです、私が変な・・・本来はこちら側が入り口だったらしいです。

まずここで体を清めてから本殿に向かったそうです。

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いつ、逆になっちゃったんでしょうねぇ?

とりあえず三色団子を食べながら考えます。

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そうこうしている内にいい時間になってきました。

今来たところを戻っていきますが、ちょうど陽の光が木漏れ日となっていたので、がんばって何枚か撮ってみました。

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花火なヤツも撮れました。

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で、最後に御神木にご挨拶して今日の宿泊先へ向かいます。

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十何年振りかで訪れた「鹿島神宮」。

見た目は記憶と全然違いましたが(それ以前に覚えてなかった)、その佇まい・雰囲気は当時のままで良かった・・・
というよりなんか嬉しかったです。

機会を作って是非また足を運びたいと思います。

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Day2 につづく・・・

posted by とと at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする