2015年10月17日

ちゅど〜ん♪

ととです。

毎年、季節外れのこの時期に開催される「ふじさわ江の島花火大会」に行ってきました。

実は今日は出勤日だったのですが、1ヶ月前に既に有給申請を出して今日に備えていました。

が、しかし・・・

週半ばの天気予報では土・日曜日とも雨の予報。

そして前日金曜日は予報通りの雨&11月下旬並の冷え込み。

花火大会は、土曜日が雨なら日曜日に順延
もし日曜日も雨なら中止との事。

正直諦めていましたよ。

が、しかし・・・(二回目)

ととは「全日本晴れ男協会」の会員です♪

こんな時何とかしてくれるのが晴れ男協会です。(たまにやりすぎて自然災害を引き起こしますが・・・)

で、今日午前十時に主催者のHPで発表するという事なんで恐るヾ見てみると「開催決定!


よっしゃ〜〜〜っ!


ウキウキしながら、念の為傘2本と夜に備えての上着を準備して江ノ島に向かいました。

去年までは電車で行っていたんですが、万が一雨に遭うとイヤなんで今回はスイフト号で行きます。

自宅から江ノ島までは20km弱なんで4〜50分で着きます。

駐車場が心配だったので12時過ぎ位に家を出て到着が丁度13時頃。

予定通りです。

江ノ島01.JPG
(駐車場出口階段より。青空が見えています!)

江ノ島02.JPG
(天気予報がウソの様に良い天気♪)

ただ問題なのは花火打ち上げが18時からなので今から5時間どうするか?です。

でもそこはさすが時間潰しには事欠かない観光地!

"幼少期のとと"にとって江ノ島は単に「釣りをする所」だったのですが(毎週のようにモノレールに乗って通っていました)
神社やらなんやらいろんなもんがあって、その辺ぶらぶらしていても十分楽しめます。

とりあえず「江ノ島神社」方面に歩き出し行ける所まで行く事にしました。

江ノ島03.JPG
(でっかいにゃんこ先生がお出迎え。いったい何食ってそんなに大きくなったんだ?)

"神社方面"には向かいましたが神社自体には目もくれず「エスカー」で灯台のある頂上を目指します。

江ノ島04.JPG

江ノ島05.JPG

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一応"灯台"を目指しましたが、灯台には目もくれず(笑)向かった先は「江ノ島岩屋

要は波の浸食で出来た洞窟的なもので、「龍神信仰」の対象となっている場所です。

たまに来ると楽しい、と言うか良い所です。

最初は手前まで行って帰ってくるつもりだったのですが、相方が「入りたい」というので何年かぶりに入場(?)しました。

大人お一人様500円也。

入るとまずこんな感じ。

江ノ島07.JPG

階段登ったり降りたりで若干汗ばんでいたのですが、さすが洞窟、中はヒンヤリして気持ち良かったです。

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(途中には与謝野晶子の詩があったりします)

岩屋には「第一岩屋」と「第二岩屋」とあり、この石碑を右手に見て進んだ先が「第一岩屋」です。

入口に受付の様なものが有り、そこでロウソクを渡され、そのロウソクを持って頭上に注意しながら中に進みます。

江ノ島09.JPG

最奥には「富士に通ずる」と言われている風穴があります。

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そして今来た道を戻った先にある「第二岩屋」の最奥にはラスボス龍神様がいらっしゃいます。

江ノ島11.JPG

江ノ島12.JPG
(ここにも居やがった日本が誇る世界最強の徘徊老人っ!)


さてさて、「江ノ島岩屋」がメインではないので程々にして戻ります。

表に出て空を見ると、天気は十分持ちそうな感じです。

江ノ島13.JPG

江ノ島14.JPG
(亀の形をしたその名も「亀石」。どストレートなネーミング)

その後また階段を登ったり降りたりし、「猫の口」を持つ相方を満足させるべくイカや焼き貝を食べたりして
いる内にいい時間になってきました。

花火01.JPG

江ノ島の花火大会は勿論有料の指定席もあるのですが、浜辺の殆どが観覧席になるので、人出の割りに場所取りが
楽なのが魅力の一つでもあります。

適当な場所にビニールシートを敷き、開始を待ちます。

この時期なので6時前でもこの暗さ。

花火02.JPG

廻りを見渡すと人・人・人!

花火04.JPG 花火03.JPG

そして6時丁度にカウントダウンと共に花火大会スタートです♪

※予めお断りしておきますが、この後多数の写真を掲載しますがととは写真の才能をまったく持ち合わせておりません。
 カメラの性能に頼りきった中でなんとか見られるものをチョイスしてみましたので我慢して下さい。

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花火06.JPG

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花火は岸にほど近い所と船上の2箇所から打ち上げます。

花火08.JPG

今年は音楽に合わせた演出の物が多かったです。

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花火12.JPG

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中にはこんなお遊び花火も。

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(ハート)

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(にこちゃん)

その他に「にゃんこ」もありましたが撮影出来ず・・・

また平面花火の難しさで、いい感じで上がらないと観客から「あ〜・・・」の声が。


これがこの花火大会の醍醐味!

下が水面な事を良い事にやりたい放題です。

花火14.JPG

縦だけぢゃなく、斜めに打ち上げたり花火がそのまま着水したり。

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ほとんど「砲撃」です。

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花火は45分間で約3000発を打ち上げます。

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花火18.JPG

花火19.JPG
(ととはこの「斜め花火」が大好きです♪)

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(どっかの銀河?)

30分が過ぎた辺りからフィナーレに向けて力が入っていきます。

花火23.JPG

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(ウニ?)

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(Windowsでこんなスクリーンセーバーがあった)

「残して置いても湿気っちゃうから全部打っちゃえっ!」って声が聞こえるかの様なラストスパートです。

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そしてラストは上空で花開いた花火がそのまま燃え尽きずに着水すると言う大きな、大きな一発でフィニッシュ!
写真ぢゃ全然表現出来ていませんが・・・

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いやぁ〜、今年も花火職人さん達の良い仕事を魅せて貰いました。

相方が大の花火好きなので以前は隅田川を初めいろいろな所に遠征しましたが、
この「江ノ島花火大会」を初めて見た後の

もう、毎年これ見れれば他はいいや♪

の一言で、ととはこれを観に来る事に全勢力を傾ける様になりました。


「水上花火の魅力」 にとともすっかりやられました。


観に行かれる範囲だと諏訪湖の花火大会もこんな感じでしょうかね?

諏訪湖のほとりに親戚が住んでいるので、今度遠征してみようかな?


でもそれにはもう少し(もっと?)カメラの技術を磨かなければ・・・

花火の撮影ってむずいですね。

機能として「花火モード」がありますが、シャッターの開いている時間が長いんで手撮りだとブレブレに・・・

とりあえず三脚買ってきますか?


posted by とと at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする