2015年11月15日

トンビがくるっと・・・

ととです。

先週ふと思い立って「宮ヶ瀬ダム」にミニドライブに行ってきました。

その時のコースがこれ↓
宮ヶ瀬周遊.jpg

見事な周遊コース!(自画自賛)

それに味をしめて・・・という訳ではありませんが、今日は一度走ってみたかった山梨県の「道志道」を使ったドライブに
行ってきました。

本来、今日はスイフト号をちょっと弄る予定だったのですが、生憎の天気&昨夜急遽必要な部品を追加手配した為
来週行こうと思っていたドライブ計画を前倒し(入れ替え)しました。

まず今回の目的地を「道の駅 どうし」にしてナビをセット。(全行程下道)

そのままだと厚木経由になっちゃうので適当なところに通過点を儲けて時計周りで目指します。

出発は午前11時。

天候は雨こそやみましたが、相変わらずのどんより具合・・・

とても「ドライブ日和〜♪」って感じではありません。

それでも伊勢原を抜けて246号で秦野を通過した辺りからうっすら青空が見え出し、すこし気分が高揚!

途中ハイドラのCP獲得の為、数多有る(笑)神奈川県の道の駅の内の一つ「道の駅 山北」でトイレ休憩。

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かと思ったら、相方さんはちゃっかりミカンやら人参やらを購入。

ミカンなんかはそこら辺のスーパーの半値位だったらしいです。


車も段々少なくなってきてスイフト号はその名の通りスイスイ〜っと進みます。

ですがちゃんと"もうひと波乱"用意されていました。


まず山中湖付近の山越えの最中に霧が・・・(すかさず黄色いフォグランプON!)

そして追い討ちを掛ける様に初心者マークのもたもた運転。

その速度に付き合って走ると2速だと回り過ぎ、3速だとストール。

それぢゃなくても上り坂が大の苦手のスイフトさん。

ちょっと避けてくれればうれしいんだけど何故かガンバル初心者マーク・・・

結局初心者マーク先頭での4〜5台のカルガモ走行が山中湖畔に着くまで続きました。(すっげー疲れた)


でもここまで来れば道志道入って目的地までは一本道。

その頃には出発時の曇り空がウソの様に晴れ渡って気持ちいい走行が続きました。

で、到着っ!

「道の駅 どうし」
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すっかりドライブ日和になっています♪
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なぜ河童?(どっかに説明書いてあったのかな?)
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相方さんは売店に特攻して行ったので、ととはそこら辺の写真をパシャパシャと・・・

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道中の紅葉は曇り空&色付始めたばかりとあって"カビるんるん"に見えていましたがこの辺はもう絶好調!

キレイ色付いていました。
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代わりにテルテルさんはばっちくなっていました。(ガラスが・・・ですけどね)
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最後は豚串(\500)と豚汁(\200)のセット(\600←\100お得!)を頂いて後にしました。
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(初めて食べましたがなかなか美味しかったです♪)

途中自宅まで約60kmという所で「腹減ったコール」が鳴って少々ビクビクしましたが無事帰宅出来ました。

今回の周遊コース。
道志道周遊.jpg

前回よりもキレイな円が描けました!(全行程約145km)

来週はスイフトさん弄りなんで(天気大丈夫かな?)ダメですが、年内にもう一度位「円」を描きに行きたいです。

でも・・・

途中の山越えで持病の「クラッチ異臭」がまたもや発生。
ホント正常なのか疑わしいです。


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2015年11月11日

くるま所感(過去の愛車2)

ととです。

くるま所感(過去の愛車1)」の第2弾としてずっと書きたいと思っていた記事・・・

今回は先々代の愛車について書きたいと思います。

その当時の愛車はこんな子でした。

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(昔のデジカメで撮ったので、まぁ画質が荒いこと荒いこと・・・)

ダイハツ シャレード デ・トマソ(E-G201S) 5MT

とにかくスタイルに一目惚れして買っちゃったんでスペックは良く覚えていません・・・

とりあえず今調べた限りではこんな(↓)感じ。

・排気量:1589cc
・最高出力:125ps/6300rpm
・最高トルク:14.7kg-m/4000rpm
・10・15モード燃費:15.0(km/L)
・タンク容量:45L(レギュラー)
・車輌本体価格:129.8万円(当時)
・車体色:デ・トマソレッド(ピュアレッド)

・生涯走行距離:91686km (内所有時距離:48613km)
・生涯燃費:10.9km/L (最高燃費:15.56km/L 最低燃費:7.14km/L)
・通年最高燃費:11.13km/L(2000年達成)


2000年にディーラーに勤める友人にオークションで探してきてもらって中古で購入。

お幾ら万円だったかは忘れました。

4代目となるシャレードのスポーツバージョン。

スイフトで言えばスイスポ、アルトで言えばターボRS若しくは東京コンパニオンモーターショーで突然あらわれた
ワークス的な立ち位置ですが、この子のエンジン「HD-EG」はなんと"OHC"。

シングルカムでした。(購入後に知った・・・)

まぁ別にワンカム16(懐かしい言葉!)のカムシャフトの造形はツインカム以上に美しいし、市販車レベルの回転数なら
十分追従出来るので特に問題は無いんですが、やっぱり当時のイメージとしては「スポーツカーはDOHC!」というのが
あったので、そういう意味では少々物足りなさを感じたのを覚えています。
(またその前の車がDOHCターボのキュンキュン回るエンジンだったので尚更)

当時のネットの記事に「なんでこの車がこんな中途半端なスペックで出てきたか?」を考察するのがありまして
その記事に依ると、

・丁度開発の真っ最中にバブル経済がはじけた。
・今更ほとんど纏まっていたので開発を中止には出来ない。
・でももうコストをふんだんに掛ける事も出来ない。

と言う事で何とも歯痒いスペックで登場した(要約)・・・との事でした。

他に似た様な記事は見あたらなったので真偽の程は定かではありませんが、なる程なと納得出来てしまう
内容でもありました。

前述しましたが、とにかくスタイルが気に入って購入した車。

クリアレンズの奥にに美しいリフレクターが見えるヘッドライト、
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スイフトに負けず劣らずのかわいいお尻。
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そして何よりととがダイハツデザインの最も優れた点だと思ってる「内から外に向かうベクトルが見えるかの様な面構成」

これはなかなか文章で伝わり辛い点なのですが、ダメ元でイメージ絵を描いてみました。

外→内.jpg

ト○タとかホ○ダにその傾向が強いなぁと感じていますが、車を作る時に「車の型」に鉄板を押し付ける感じ。
あくまでもイメージですよ。実際にこんな事してる訳ないです。

結果、同じ様に面を使ってデザインしていますがそのベクトルが「外側から内側」に向いている感じ。

昔のスズキなんかばりばりこれでしたね。

一時の「デザイナーが一人も居なくなったのかな?」と感じた頃の○産やス○ルのデザインもこんな感じを受けました。

ととはこういう感じのデザインは大体にして「貧相」に感じます。


反対に、ダイハツやマツダ、それに2代目(個人的には初代だと思っている)スイフト以降のスズキがこっちタイプ。

内→外.jpg

鉄板に対して「車の型」を押し付ける感じ。

結果、ベクトルが「内から外」へ向かう感じ。


ますます判り辛くなりましたか、もしかして?


別にデザインに関して勉強した事もありませんし、寧ろその手のセンスは人より劣っていると思います。

また「車の型」が同じなら、結局同じ物が出来るんぢゃないの?と言われたら反論出来ません。

でも何か違って、且つ、その「何か」が重要なんですね♪

ちょっと途中が長くなりましたが、そんなこんなでデザインが気に入って購入したデトマソ号。

しかし、その(個人的に)美しい(と思っている)見てくれに反して「自動車」という機械として見た場合、残念ながら大した事のない車でした。


何と言っても ロードノイズがうるさい!


とにかくゴーっゴーっって喧しい!

競技車輌にするのにアンダーコート全部剥がした車なのかと疑いたくなる程、騒々しい車でした。

人を乗せる時には「ごめんね、ちょっと五月蝿い車だけど・・・」と侘びを入れていた覚えがあります。

後は、やっぱりワンカムのせいなのか単にそう言うセッティングなのか判りませんがエンジンの回り方がダルでした。

よく言えばマイルド、悪く言えばかったるいレスポンスで、その気にさせる様なエンジンフィールではありませんでした。


そして「デザインが気に入って買った」車ですが、真横から見た姿だけはちょっと残念でした。

なんかこう、前側が上がっている・・・

ちょっと重りを載せて水平にしたくなる佇まいでした。

そこでまたあのネットの記事を思い出します。

当初の予定通り(?)DOHCのエンジンを載せていたら丁度水平になったんぢゃね?と推察した次第です。

今となってはもう迷宮入りですが、タイヤとフェンダーの間が前側だけ妙に開いていたんですよねぇ・・・


しかし、それでもかわいい我が愛車♪

装備では初めて「ナビ(CD-ROM版。古っ!)を付けたり、テレビの見れるオーディオを付けてみたり。

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その納まりが気に入って、元愛車・現愛車と3代(3台?)に渡ってフロント2画面体制が継承されています。

今では当たり前になった「バックカメラ」もこの時既に付けていましたね。

後、これは標準装備ですが、「NARDI」のハンドルと「RECARO」のシートは良かったですね。

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元々MOMOよりNARDIの方が好きでしたし、「専用設計」と謳われるのRECAROはホント疲れなかったですね。

当時の居住地から愛知万博まで約500km下道だけで行きましたがへっちゃらでした。

シートだけは今のスイフトより良いかも?


走りに関しては、その頃はまだ「ライダー」の血が残っていたので機会を見つけては山坂道に行っていました。

まぁレベルはレベルなんですが楽しく走った思い出があります。

ヘタはヘタなりに工夫してFF車でのドリフトにチャレンジをしたりもしました。

いろいろ条件が揃わないとキレイに流せませんでしたが、「頭文字D」の中にドリフトの説明で

インに付過ぎないように・・・云々・・・

みたいなセリフが有るのですが、「あぁ、この事を言っていたのか」と体感出来たのもこの車のお陰でした。


でも、ある日突然お別れが来ました。

前日に水戸偕楽園に行った帰りに突然クラッチの調子がおかしくなりました。

走れない程ではなかったのですが、明らかに「滑り」が出ていました。

前に青森まで弾丸をした時から何か調子が悪くなり始めたクラッチをだましだまし乗っていましたが
「とうとう」イカれた様子でした。

翌朝出勤の際に「今日は昼休みにディーラー連れて行かなくちゃな」なんて思っていたら・・・


真横から一時停止無視のホンダ「S-MX」に特攻されました。


それでも不思議と自走、それも真っ直ぐ走れ現場検証後とりあえず会社へ。

昼休みに当初の目的と違う目的でディーラーへ行くと、サービスマンからは「本当に治すんですか、コレ・・・?」の一言。

修理する気満々で行ったのですが、ここで諦めました・・・

その日は定時で上がって相方の家へ行き、いい歳しておお泣きしてしまったのを覚えています。

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ここに載せた写真の何枚かは、廃車の為業者が取りに来る前に最後せっせと磨いた直後の写真です。

いわゆる「死化粧」ですね。


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ホント、運転席側以外はまだやる気十分な感じがします。

でも・・・

ちょっとオカルトな思い込みですが、この車はクラッチ修理して再び走る事に疲れていたのかなと感じました。
また、こんな状態にでもならなければ車を乗り換えない自分の事を見透かされていた様な気もします。
普通に下取りに出せば0円若しくは手数料取られるところ、なんだかんだで保険で20数万円入ってきましたし、
一時期ろくにメンテもせずに乗っていた時期があったにも拘らず、最後に土産を置いて行ってくれました。


リアに「デトマソ」のバッジが付いているのですが、これはセリカは勿論、スイフトのテールにも受け継がれています。

セリカとはまた違った意味でととにとって忘れられない車です。

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※ホントはこの流れで「ダイハツ車」について書きたかったのですが、思いの外長くなってしまったのでまた別の回に・・・




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2015年11月01日

良い子・悪い子・府中の子!

ととです。

今日はととの年に一度のギャンブルデー!

と言う訳で「第152回 天皇賞(秋)」に行ってきました。

今週も週半ば頃の天気予報では雨っぽかたんですがまた「全日本晴れ男協会」がんばりました。
(その分明日天気悪いですよ、きっと。まぁいつもの事ですが・・・)


場所は東京の府中市にある「東京競馬場

ととが生まれて初めて来た「競馬場」が東京競馬場です。

GTを3勝した「ビワハヤヒデ」号の引退レースとなってしまった今日と同じ「天皇賞(秋)」の時。

今調べてみたら1994年の事でした(もう20年以上前っ!)。


それまで余り良い印象の無かった「競馬」というもの。

なんか汚いギャンブルというイメージでした。

(不思議とハイセイコーとかテンポイントとか馬の名前だけは知っていましたけど・・・)

で、会社の新しく入ってきた同僚にコミュニケーションを図るべく「趣味は何?」と尋ねたら「競馬」だと。

前述の通り余り良いイメージを持っていなかったので「こりゃ、あまり仲良く出来ないなぁ・・・」と正直思いました。

その時は・・・

でも、そこで「ふぅん・・・」だと会話が終わっちゃう。

なので聞きました。

「何が面白いの?競馬って・・・」

するとこう答えが返ってきました。

「予想するのが楽しい。各馬の性格(性質)を踏まえてレースの展開を考え、最終的な順位を当てる。
まんまと予想通りに展開して的中するとなんとも言えない"してやったり感"がある」と・・・

もう随分昔の話なので一字一句正確って訳ではありませんが、要はこう言う事。


目から鱗でした。


汚いおやぢが勝った負けた、儲かった損したを騒いでいるだけだと思っていたので。

そこからととの競馬人生・・・という程のものぢゃないですけど、スタートしました。

途中「ご贔屓さん」が居なかった時など長く離れていた時期もありましたが、止めはしませんでしたね。

今ではもう相方まで巻き込んで楽しんでいます。


今迄は競馬場まで車で行っていました。

でも帰りが大変なんですよ。

バラバラに来た人が一斉に帰路につくので、駐車場出るだけで大変!

その後も出たら出たで、右行っても左行っても大渋滞。

なのでここ何年かは途中まで車で行ってそこから電車で行きます。

今朝7時に家を出て向かった先は、京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅」。(最初駅名が読めませんでした・・・)

聖蹟桜ヶ丘01.jpg
(何か暗いっぽい写真と感じた方はスルドイ!行きに撮り忘れて帰りに撮りました)

家から約40km、1時間20分位です。

では何故その駅なのか?

これは別の同僚から教わったのですが「多摩川を渡ったらダメ!」

近所の相模川なんかもそうなんですが、結局川を渡れる橋が限られているのでそこが渋滞する。

なので多摩川を渡る寸前まで車で行き、そこから電車に乗る。

電車も勿論込むのですが、殆どの人が新宿方面に行くので、反対方向のここが結局ベストとなりました。

駐車場も1日900円なので電車賃入れても競馬場近くに停めるのとトントンか安く上がります。

スイフトさんとはここで暫しの別れです。

駅駐車場.jpg

ここから東府中駅に向かい、乗り換えて「府中競馬正門前駅」に向かいます。

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駅に着くと「金の馬」が出迎えてくれます。

金の馬.jpg

さて、ここで本日の軍資金の配布です。

軍資金は一人5000円。

競馬は1競馬場で1日12R(レース)やります。(それを大体3競馬場で同時開催しています)

1レースでこれ以上の額を掛ける人もざらにいますが、ウチでは「ギャンブル臭」の漂わないギリギリの予算で遊んでます。

パチンコだったら30分持たない資金ですね。(儲ける事考えたら余り褒められないやり方ですが・・・)

駅の出口は渡り廊下(?)でそのまま競馬場の入口に直結しています。

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入場料ひとり200円を払い中へ・・・

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競馬場06A.jpg 競馬場06B.jpg

まだ9時だと言うのに車ぎっしりです。

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たまたま見かけましたがポニーのショーか何かをやっていた様です。

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一旦地上階に下りて、個人的に「正門」と呼んでいる所から入りなおします。

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(どうもここから入らないと気持ち悪いので・・・)

エスカレータを昇ってすぐ左手側に「TURFY(ターフィー)SHOP」というお店、所謂お土産屋さんがあります。

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過去の経験から言って「今日いっぱい当たって儲かったら帰りにこれを・・・」と思っているとまず失敗します。

買うなら来てすぐ。

そしてそのあとガンバル!の方が良い事が多いです。(メインレース後などはめちゃ混みます)

今回は相方に「蹄鉄型ピアス」を購入しました。(1500円也)

その後は、ご挨拶をしに馬場に行きます。

でで〜んっ!

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何回来ても広い!

今まで行った事のある競馬場は、ここ以外では北海道の「札幌」「函館」、そして千葉の「中山」ですが広さが圧倒的です。

函館競馬場の2倍はあるんぢゃないかと思ってしまうくらい広いです。

スタンドからは誰かの歌にある様に「中央フリーウェイ」が見えます。

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こんな時間からもう陣取り合戦が始まっています。

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因みにここ、通称「府中競馬場」では馬の競走だけでなく、車のレースも行われています。

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ウソです・・・

ダートコースの整備をしている「働く車」ですね♪


1レースは10時過ぎ位に発走しますが、ウロウロしていたら間に合わず今日は2レース目からスタートです。

パドックに行って出走馬を見ます。

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ととの場合、競馬歴だけは長いですがパドックで馬を見たからと言って何かがわかる訳ではありません。

でも間近で見て何か感じるのが楽しい♪

みんな基本草食動物なんでカワイイんですよ。

特に目が!

因みに相方のバドックでの書き込み。

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新聞も買わず、競馬場入口で貰える「レーシングプログラム」に熱心に書き込んでますが・・・

何でしょう・・・?この「ひょいひょい」とか「すべすべ」って(笑)

でも彼女にとってこれが楽しみのひとつなので最近は何も言わないようにしました♪


その後本馬場に入場

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ヨーイドン!して4角(コーナー)を曲がる。

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直線をばーっと飛ばして

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ゴール!

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こんな感じでプログラムは進んで行きます。

4Rと5Rの間に昼休み的な時間がありますが、その時は自衛隊の鼓笛隊が音楽で楽しませてくれます。

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今回はととの好きな「白馬のギャロップ」という曲も演ってくれたので大満足です♪

ただそんな間にも「馬場整備作業員」の方々がせっせと馬場をメンテしてくれています。

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午後になりどんどん人が増えていく中、レースはちゃくちゃくと進行していきます。

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メインの「天皇賞」のパドックを見たいので少し前のパドックから陣取って出走馬の登場を待ちます。

これはその待っている間に撮ったパドックの様子。

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何頭も同じ所をグルグル回っているのでお土産も結構落ちています。

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はい、こちらですよ〜(グルグル)

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これがホントの"バケツ"です。刈り込みで作られた模様がきれい。

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んこ♪(再び)

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よ〜し、やってやるぜっ!と言っているかどうかは判りません・・・

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騎手が乗ると一気に馬のテンションが上がります!(らしい)

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そうこうしている内にいよいよ天皇賞出走馬がパドックに現れます。

カメラクルー(?)もスタンバっています。

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こうなるともう回りは人だらけ!

右も・・・

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左も・・・

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そして上まで!

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今回自分も写真撮りながらだったので特に感じたんですが・・・

とにかく長が〜い望遠レンズつけた本格的なカメラを構えてた人が多かった。

特に女性

その華奢な腕で良くカメラを支えていられるなと思う様な方も大勢いらっしゃいました。(そうでない方も勿論ですが・・・)

そんなデジイチ群に紛れても相変わらずがんばってくれています、ウチの子♪


さ〜てさて、パドックを見た後はトラックの内側に位置する「内馬場」へと移動します。

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内馬場は結構お子さん連れの家族が競馬そっちのけ(お父さんだけ燃えてる?)でぽかぽか陽気を楽しんでいます。

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さあ、いよいよ「天皇賞(秋)」の発走の時間です。

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GTのファンファーレがなるともうスタンドの観客はボルテージ最高潮ですっ!

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・・・内馬場の人達は少し冷静ですね(笑)

このつぶつぶ、全部「人」で〜す。

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ゲートが開いてスタート!

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内馬場の人達は本馬場が見辛いのでターフビジョンで観戦しますが、もはや単に規模のデカイ街頭テレビ状態(笑)

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四角を曲がって最後の直線勝負へっ!

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それぞれの思惑で皆さん「そのまま♪」派と「差せ〜!」派に分かれます。

中には「ねぇ、今どうなってるの?ねぇねぇ?」と右往左往される方も。

人間ウォッチ楽しいです♪

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(ドドドドドーーーーーっ!)

長い一日が終わりました。

そしてまた来年の天皇賞秋までの一年が始まりました。

因みにととは遊びで「スイフト馬券」を買っていました。

スイフト馬券.JPG

勿論はずれですが、楽しいんですよねぇ〜こういうのも♪


レース後、徐々に日が暮れて行きます。

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世界遺産登録後、何かと忙しい富士山も楽しんで頂けたでしょうか?

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さっき迄人で溢れ返っていた競馬場も段々暗く静かになっていきます。

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パドックでは優勝騎手を交えてのトークショーが行われています。(んこ♪踏まないかな?)

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みなさんも、それぞれの思いを胸に家路に・・・なんて悠長な事は言っていられません。

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人も

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車も

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大渋滞!

ととはもう少し時間調整してから帰ります。



最後に・・・

この画像を良く見てください。

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競馬って昔より随分イメージ的にも、実際にもきれいで良くなったと思います。
いろいろな関係者その他の方が尽力された結果だと思います。(勿論競馬という「商売」の為なんでしょうが・・・)

でも、この「ゴミ問題」だけは相変わらずですね。

競馬に勝っても負けてもこの風景を見るととても嫌な感じがします。
建物もイベントを含めたシステムも、そして分煙等も良くなっているのにこれだけは昔のまま・・・

毎回残念でたまりません・・・。


こういう方々が最後片付けをしてくれているからなんとかなっていますが・・・

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「ゴミをそのままにしているからこの人達に仕事が生まれ雇用が・・・」なんておっしゃる方の理屈も一応わかりますが
せめて自分の出したゴミは所定の位置に捨てるか、一箇所にシルエットを揃えてまとめる位の事をして貰いたいです。

ホントこれさえなければと思います・・・


●本日の結果●

オケラ.jpg

ととさんの談話・・・写真撮る事に専念しすぎましたね。あと暖かかったんで薄着の女性が多くてついつい・・・



posted by とと at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする