2016年03月16日

12ヶ月点検にまつわる謎

ととです。

先週土曜日、我が愛車「スイフトさん」の12ヶ月点検に行って来ました。
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新車購入からもう12ヶ月。
早いもんですね。
まだ一年位にしか感じません!

で、そんなスイフトさん。
特に不具合もなく無事点検を終えたのですが・・・

ですが・・・

が・・・ですよ!

点検記録簿をみて不可解な箇所が・・・

点々多目です♪

その記録簿がコレ!(ちょっと見にくいです)
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タイヤとブレーキパッドの残りの値なのですが、

何故かリヤの方が減っている!

FF車の場合、特にタイヤは操舵は勿論ですが駆動も担当。そしてブレーキも前の方が高負担な筈。
重たいエンジン乗っかってるし、普通は前輪の方が減りが早い様に思います。

なのに?

寧ろリヤタイヤが異様に減っているという見方の方が正しいかも?
1年で5mm台って結構な減り方ですよね。
同じ車種を乗っている知人は4〜5年でそろそろタイヤを・・・と言い出す感じなのに。

コレと言った理由が見当たりません。
自慢ぢゃないですが、過保護にしているので、タイヤを鳴らす様な運転は一切していません。

ならどうして?

強いてあげればこれかなと言うのがひとつだけ。
それが通勤ルート途中の通称「ととテストコース

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約11kmの通勤ルートの内約3kmを占めるこの行程。
写真で見ると真っ直ぐに近いですがこの中に結構細かいコーナーが幾つもあります。
なので、とくに足廻り関係を弄った時はここに持ち込んでテストします。

かの「サスペンションメンバーフレーム」を装着した時も直後に挑み、安心コーナリングスピードが
5km/h程度上がってにんまりしていました。
そこを如何に加減速なし、一定速度で走り抜けられるか?が毎日のテーマです。

ライン取りさえキチンとすればさほどロールさせず、タイヤを鳴らさずノーブレーキ、且つ
(車速維持の為以外)ノーアクセルでおわkm/h定速滑走出来ます。

またアクセル一定なので燃費稼ぎにはもってこいの区間でもあります。

たまに無駄にアクセル踏んで、そのくせコーナーの度にブレーキ踏むヤツをみるといらいらします。

ちょっと話がそれました。

やっぱりこれかなぁ・・・

スイフトさんって普段は殆ど感じませんが、ちょっと飛ばし気味にすると
すごくリヤ廻りが仕事してくれているのが実感出来ます。
なのでタイヤが鳴らないのをいい事に負担を掛けてしまっていたのかもしれません。

だからといって止めませんけどね〜(笑)

因みに・・・自分、バイクはフロントタイヤが先になくなるタイプでした。

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2016年03月12日

【スイフト】燃料補給 PART.22【RS】

ととです。

もう一週間位持つかなと言う感じでしたが、「きゅうりの漬物買出しドライブ」に行ったら腹へったコール!が
鳴ったので急遽給油。
因みに今日で"あの"オイルとはおさらばしました。

●走行距離:705.3km
●給油量:41.95L
●燃費:16.81km/L
●燃費計表示:18.3km/L
●モード燃費達成率:86.7%

○TOTAL燃費:17.78km/L(14534.2km/817.41L)


燃費計表示値と満タン法での実燃費の差は8.1%。
一応10%以内には収まっていますが今年のワースト記録。

実燃費は通勤・買い物の街乗りが85%。
今日行った「きゅうりの漬物買出しドライブ」が15%。

今日の前半までが"あの"オイルでの走行、ドライブ+αが純正オイルでの走行。

やっぱりここ最近の燃費悪化はオイルに原因があった様です。
オイル自体の性能と言うよりもかその量。

本日12ヶ月点検でオイル&フィルターを交換(何れも純正)してもらいましたが、もう給油間近にも拘らず
幾らドライブ用途とは言え燃費計の値上昇が良好でした。
以前掴んだ「この位のペースでこの位の距離だとこの位の値」のイメージに近い感じ。

箱根の登り坂でがんばらなかったらもう少し良好な結果になっていたかと思います。

1.2Lの普通エンジンだと下りで稼ぐ以上に登りで放出してしまうのはしょうがないですね。


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2016年03月05日

ショート・ドライブ(その6)

ととです。

最近はみんカラにご執心ですっかり放置気味の「本家」ブログ
辛うじて燃費記録だけは継続していましたが・・・

基本「本家」・・・やりたい放題、「みんカラ」・・・そのダイジェスト、というスタンスで両立させるつもりだったのですが、
「みん友」さん絡みだとどうしても向こうに重きを置かざる終えない・・・なんて事に。

でも、やっぱり波ってのがあって久しぶりに帰って来ました。
そして久しぶりの記事は「ドライブネタ」で御座います。

向かった先は「三溪園

横浜市中区にある庭園です。

毎年この時期は「水戸偕楽園」に出向いて"梅の花を愛でる"なんて似合わない事をしていますが、だんだん面倒くさくなってたまには地元でという事で初めて行ってみました。
実はここは行った事ないどころか、その存在も知りませんでした。
同県人のみん友さんのブログで知ったのですが、会社の同僚に聞くとなかなか有名な所らしいです。

さて家から40km弱、全行程下道という近場ですが朝の8時40分頃自宅を出発。
人が混まない内に着いて楽しんぢゃおうという目論みです。

まずはお出かけの時は必ず寄るコンビニで朝ごはんと飲み物を調達。
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その後は藤沢・戸塚を抜けてうりうり走って、はい!到着
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(端折りすぎ?だって単なる移動ですから・・・2代目スイフトが居たので隣に停めてみた!)
戸塚を抜ける際に渋滞で手こずったので結局1時間半も掛かっちゃいました。

券売機で入園券2枚を買って中へ入ります。
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入口すぐにあるこの木をみたら、小学生の時読んだ「もちもちの木」という本を何故か思い出しました。
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さあ、まずは案内図をみて、周りを見渡します。
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高台に三重の搭が見えます。
あそこがとりあえずの目的地かな?

入ってすぐに
さん(目がこえ〜よ!)
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のみなさん
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水鳥のみなさん(見た事ない模様。他にもいっぱいいた!)
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そしての出迎え(?)を受けました(笑)
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鯉のみなさんは「人影=食い物にありつける」と思っているらしく、寄ってきて口をばくばくさせています。
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が、どう見ても溺れている様にしか見えません・・・

入ってすぐの所に立派な建物がありますが、今日は何かイベントが有るらしく中へは入れませんでした。
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大正時代の建物らしく、次回はその辺も良く調べて来ようかと・・・

他にも魅了させられる古き良き日本家屋があります。
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やっぱこれ、縁側 良いですねぇ♪
今は室内を少しでも広く、明るくとギリギリの位置に窓(サッシ)を配置しますが、結局中を覗かれるのを嫌がって
一日中カーテン閉めっぱなしと言う本末転倒な状況に陥ります。
採光率は0.7(だったかな?)になりますが雨天時にも洗濯物が干せますし、例え半軒幅でも良いので
是非設けたいスペースです。

そして肝心の梅の花は?
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満足のいく咲きっぷりでした♪

瓦屋根の建物とも良くマッチしていました。
桜の花の様な華やかさは無いのですが、梅の花のこの一歩引いた感じが好きで毎年この時期を楽しみにしています。

さて順路にそって歩をどんどん進めて行きます。
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真ん中に座る場所がある小洒落た橋を渡った先には、今度は紅梅が咲き誇っていました。
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こちらは桜の花にも似た華やかさが少し強いですね。
白梅は白梅の、紅梅には紅梅のそれぞれ魅力があります。

さらに歩を進めます。
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一人小さくがんばっている梅の花もいます♪
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そして梅に負けじと咲く他の花(名前知らない・・・)
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南門の方へ進むと、中国様式の影響を大きく受けた建物も建っています。
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ちょっと戻る形でいよいよ入口から見えた三重の塔を目指すべく今年2回目、筑波山以来の山登りを開始。
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途中には関東大震災で倒壊した建物の跡がそのまま残っています。
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三重の塔の前に展望台に寄り道。
此処からの眺めがなんとも趣がありました。
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道(首都高湾岸線)を挟んだ向こう側は工場やコンビナートが立ち並ぶ工業地帯。
一方こちらは古い建物と草木が織り成す自然地帯。

このコントラストがマッチしたミスマッチで不思議な情景になっていました。

そしていよいよ三重の塔へ。
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写真が思った以上に下手っカスだったのでアレですが、近くで見ると実際そんな大きな建造物ではありません。
やっぱりあと二段欲しいですね。

さあ、後はもう下るだけです。
ぼのぼのの「しまっちゃうおじさん」よろしく、下っちゃうよ!どんどん下っちゃうよ!

丁度下りきった先にはうれしい麦茶の無料配布所が・・・
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が、暖かい麦茶だったので今日の陽気にはそぐわず、自分はパス。
相方はお茶好きなので飲んでいました。

そして此処にもきれいな梅の花が!
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そして3月らしい晴れ渡った空が!
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明日は雨みたいですけどね・・・

そこそこ良い時間になり山登りをしたのもあり小腹が空いてきました。
するとそこには罠を張られていたかの様にお食事処がっ!
メニューを見ると園内施設にしては良心的なお値段だったのでここで昼食を取る事にしました。

相方が頼んだのが・・・何だっけな?「豚汁うどん」とかそんな名前のやつ。
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そして自分が頼んだのが「三溪麺(そば)」。
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三溪園の創設者である原三溪さんが考案したという"汁のない"お蕎麦です。
初めてであたりハズレが判らないので1つ注文して二人で分けて食べました。

さてこれで1周ぐるっと回って来ました。

初めて来た感想としては、この時期の偕楽園の変わりになるか?と聞かれれば答えはNOです。
と言うのも、そもそもの施設の生い立ちが違うので比べる物ではないと言うのが結論。

あくまで"自分的には"と言う前提が付きますが・・・
「偕楽園」はその見事な"梅の花"をメインに楽しみに行く所。
対して、「三溪園」は梅の花も咲いていますが、それも含めて「庭園」を楽しみに行く所。
どっちが良いだとか優れているを比べるべきところでは有りませんでした。

梅の花単体で見たらその本数から何から偕楽園の圧勝だし、逆に四季を通してと考えると6月には蛍も見れる
三溪園に魅力があります。

来年はどっちにするか迷いそうですね〜♪

そして最後のお見送りは再度この子達。(2匹とも寝ちゃってますが・・・)
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猫好きにはたまらん!
そして 梅を見に行ったのか猫を見に行ったのかわからん!(笑)

そう言う意味では猫島(江ノ島)よりポイント高いかも!?
ただちょっと美猫が少なかったかな〜(残念!)

※写真が撮れなかったので記事本文には書きませんでしたが、庭園内にある「合掌造り」の建物は
 中に入って自由に見学が出来ます。
 実際に囲炉裏に薪がくべて燃えており、なかなか良いものだった事を付け加えます。

○駐車場:800円(最初2時間まで500円 以降30分毎に100円)
○入場料:1000円(大人一人500円 小人(小学生)200円)
○食事代:1600円(うどん、そば共800円)
○満足度:プライスレス♪

posted by とと at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スイフトRS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする