2015年03月07日

新車購入顛末記(その5)

ととです。

まだ数回ディーラー巡りの模様がつづきます。

今回はその3回目。単に自分の「車購入時の備忘録」と化しています。


2月中旬某日(週末)

第2回ディーラー巡りの翌日です。

昨日はスイフトを乗りました。そしてデミオにも乗りました。
家に帰ったあとは存分に悩みました。

人によっては「たかがコンパクトカー1台買うだけで・・・」とおっしゃるでしょう。

でも、とと的にはコンパクトカーも高級車も新車も中古車も関係ありません。

長く連れ添える相棒を探す事に必死なのです。


で、まずそれぞれの車の良い所、悪い所を考えました。

スイフトの良い所は、やっぱりその乗り味です。
前に少し触れましたが、結論は「一世代前の旧型車ではなく、コツコツ熟成されつづけた完成車」・・・であると思いました。

一方悪いと言うか問題点は相方から指摘受けまくりのシート関係と荷室スペースです。
エンジン・サスペンション等は熟成する事が可能でしょうが、ボディ形状はいかんともしがたく・・・

エクステリア、インテリアとも古臭くは感じませんが見慣れた感はだいぶ出てきました。
が、外装で変更出来るのはせいぜいバンパー、グリル位で、ひょいっとトランクを広くするのは難しいでしょう。

シートもしかり。
昨日シート高についてあれこれ言っていたら営業の方が「これ以上低くすると、外が見えなく(見え辛く)なるんですよ 」
とおっしゃってました。

確かにっ!

あのシート高はあのエクステリアから逆算的に導かれた結果なのか・・・(ホントか?)

スイフトについては問題点をひとつひとつ解決出来るか検討してみました。

まずシート高について。

運転席側については、ローポジションにするシートレールがアフターパーツとして販売されています。
しかし、助手席側となると・・・

調べ進めると、とあるメーカーで助手席側のシートレールが販売されているのを見つけました。
しかしどこにも「純正シート」の文字が見当たりません。

そこでメールで問い合わせたところ「純正シートの取り付けは不可」との事。(がっかり・・・)

とりあえず妙案が浮かばないので、次はヘッドレスト。

調べてみると、追突された時の首周りの保護が目的で程度の大小あれど前側に「フンっ」ってなっているらしい。
でもちょっとやりすぎでしょう。

で、考えました。

「程度に大小があるならその"小"のやつがスイフトに付けられないだろうか?」

思い立ったが吉日。
さっそく昨日伺ったスズキアリーナの近くにある中古車拠点に行ってみました。
なぜ中古車店かと言うと、現行車ではなくちょっと前の世代の車の方がその辺の形状が良好な気がしたから。

で、中に入り車を停める。

・・・誰も出てこねぇ!またシカトされました。

でも今回は好都合。なんせ車を買いに来たのではなく単にヘッドレストの装着実験ですから!
人がいない事を良い事に存分にやらせても・・・らう前に解決しました!

ヘッドレストを抜いてひっくり返して又挿す」・・・以上。

ロックする爪がヘッドレストの片足にしかないので、引っ張ればすぽっと抜けます。
決して褒められた解決策ではありません。(良い子はまねしないように!)

追々正しい挿し方で塩梅の良い物を探りたいと思いますが、今はこれでよしとします。
(逆に後頭部との隙間が開きすぎるので、その辺はクッション等で補いたいと思います)

見てくれは?と思いひっくり返した状態で車外から覗いてみました。

確信犯だろっ!

違和感ありません。後席側に「へっ!」ってなるかなぁって思ったら全然無問題です。
これしか知らない人はこういうもんだと思うでしょう、多分・・・

ひとつ問題が解決しました!(いいのかホントに?)

意気揚々と引き上げます。
今回もどなたとも会話はありませんでした。

どうなっているんだ、スズキっ!

で、昨日伺った店舗に再度おじゃまして、再度の試乗のお願い。
昨日の営業さんが接客中(?)だったので、暫く待って車を用意してもらって出発。

「昨日と同じコースになっちゃいますけどいいですか? 」と申し訳なさそうにおっしゃったので「良いですよ 」と。
本当は昨日デミオで走った同じコースをスイフトで走ってみたかったけどそうも言えず・・・

今日は相方がいないので、営業さんが助手席に。

昨日あれからマツダに行ったことや、デミオを試乗して感じた事を正直に話しました。

受け答えから感じたのは、この営業さんだけなのかどうかは判りませんが「スイフト」という車に自信をもっているなぁと。

こういう売る側が素直に自信を持てる商品というのは本当に良い物だと思っています、経験上。

一周回って到着。
しばらくその場で立ち話をした後「今度ヘッドライトの感じが知りたいので夜に試乗させて下さい」
とお願いして引き上げました。

やっぱり良いですよスイフト。

ととの中では、ひとつひとつ問題点をクリアして「出来ればスイフト」という流れになっています。

が、しかしそう易々と一本に絞れないデミオの魅力、恐るべしっ!


数日後・・・

段々日が伸びてきて暗い時間の試乗が難しくなってきました。(営業所は19時まで)
そんな折、定時で帰れる且つ適度に路面が濡れる程度の小雨。

絶好の試乗日和!

が、この間行った営業所に行くには時間が足りない。

で、勤務先近くのスズキアリーナへ。

あれっ???
電気は点いているがなんか閉まってる。今日は定休日ではないはず。

恐る恐る中に入ってみると人がいた。

「こんばんわ」と声をかけたら出て来てくれた。

アンガールズの田中さんみたいな人がっ!

聞くと今日は休みだったそうな。(ぢゃあ、何でいるんだ?何をしていたんだと小一時間・・・)

事情を話すと、展示車のライトをつけてみてくれるそうな。
丁度隣にハロゲン仕様の車輌があったので比較するにはもってこいでしたが、
運転してみたかったなぁ・・・

光自体は当然といえば当然ですが、ディスチャージの方が明らかに白く明るい。
でもその「白い光」が最大の懸念材料なんですけど・・・

プロジェクター特有の光がすぱっと切れる感じ、白光の雨天での見辛さを危惧している事を話すと、
自分はずーっと乗っているが、見辛いとかそんな事はありませんよと説明してくれた。

どこまで信用出来る発言かは判りませんが、乗って試せない以上これより先に進めないので
お礼を言ってその場を後にする事にしました。

大昔、プロジェクターヘッドライトというものが市場に出始めた頃、S13シルビアで夜走った時に
あまりに見辛かったのがトラウマに・・・

雨の日のディスチャージ+プロジェクター。

大丈夫なのかなぁ・・・?


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2015年03月05日

新車購入顛末記(その4)

ととです。

第2回ディーラー巡りの模様(後編)をお伝え致します。


2月中旬某日(週末)

スズキのお店を後にし、今度はマツダの■■店へ。

ここは最初から行く予定ではなく、スズキのお店に向かう途中たまたま見つけた店舗。
でもそういったお店に限って縁があったりするものです。

暫くして到着。
反対車線側に店舗があるのですが、入りそこねて一旦通過・・・
ちょっと先でUターンしてやっと入場。

中堅クラスの営業さんが出迎えてくれました。

到着直後のやり取りは同じなので割愛。

早速車を見せてもらいました。

濃い目のブルー(茄子紺?)のデミオ13S。

中に乗り込みます。

その時相方が発したセリフが「は〜、落ち着く!」

くぁwせdrftgyふじこlpっ!

マジか?マジなのか?ととのスイフト購入はとうとう潰えたのか?

相方は今の車が大好きっ!
でも、その車がもう限界なのも判っている。
だったらせめて今の車に近い感じの物を・・・と思っているはずだし、そう思うのは至極当然。

確かに言われてみれば、デミオはそこここ結構似ているんですよ、今の車に。

あいや〜、ととの意に反して着陸点はデミオなのか?

そんな複雑な心境の中、試乗させてもらう事に。やっぱ走ってなんぼでしょ?車は。

今回もスイフトの時同様、助手席に相方、後部座席に営業さんという布陣。

早速発進っ!
最初は様子を見ながら、徐々にアクセルの踏み代をを増していく。

「ウイィィィィィ〜イン、ウゥン・・・ウイィィィ」

そういえば、デミオってCVTぢゃなくてATなのね。それも6速の。
そんな話を営業さんに振ると「こんなコンパクトカーで6ATなんてデミオだけ!CVTだと・・・(略)、良いでしょう?
と満面の笑みっぽい口調(←意味不明!)

でも、やっぱりAT。
すごく良くなっているんだろうと思うけど、やっぱりATはAT。
雑誌やネットで絶賛されているのがこれの事ならば、正直「いくら貰った?」と疑いたくなります。

確かに走りはスムーズ。変速ショックはほとんどなく、スピードの乗せやすい。

でも音がイヤっ!

で、足回りの良さを実感してもらうのが目的なのか、ちょっと荒れた路面の箇所が試乗コース内に設けられてました。

ならばと走らせてみると・・・

正直言って、基本設計が古いスイフトに漸く追いついたか、あとちょっとって印象。
スイフトに比べてちょっと足回りに安っぽさを感じました。
それがタイヤ径の違いなのか、他の要因なのか何なのかは判りませんが、ととはそう感じました。

ただ、これはすばらしいと思える点ももちろん。

「安心速度」と言いますか、要は運転していて気持ちいい速度域、リラックス状態を保ったままで出せるスピードが
スイフトに比べて明らかに高いと感じました。

気が付くと結構なスピードが出ている。

別に無理してスピードを出しているわけではなく、気持ちよく走らせられる速度範囲の上限がが高い。

それだけ、この車が安定している証拠だと思います。

そしてなんといっても、マニュアルモード時の減速。

これ一番感動!

パドルでギアを下げていくと「ヴィン!ヴィン!」と自動でブリッピングしてくれてショックもなくシフトダウン。

あひゃっ!顔がほころびましたっ!

最高に気持ちよかったです。
スイフトでやったらきっと「ピーッ」って怒られるか、変速自体をしないのではと思います。

まぁ、個人的にはMT車希望なのでどーでも良い事なんですが、素直にすごいなぁと思いました。
(とても加速時に不快感を覚えたのと同じミッションとは思えない・・・)

あとは信号待ちの時、無駄に静かでした。
アイドリングストップしてるもんだとばっかりと思っていたら、タコメーター動いてた!

そして、オルガン式ペダルも違和感なくて良かったですね。
随分昔の話ですが、2代目かなんかのセルシオで社長の運転手みたいな事をしたことがあり、
その時アクセルがとても踏み辛かった記憶があります。

それ以来ずっとオルガン式ペダルは「貧乏人には向かないアクセル形状」という認識でいました。

すごいですね、技術の進歩って!

で、まぁそんなこんなで試乗を終え、その後ショールーム内でお話をさせてもらう事に。

一応「先日●●店に行ったのだけど・・・・(中略)・・・だったんですよ」という話をして釘を刺しておきました。

カタログとアクセサリーを見ながら見積もり依頼。
「オーディオレス」というのにすると「マツコネ」無しに出来る。
ぢゃあ市販のナビその他もろもろを自由に付けられるのかと言うとそうではなく、別途用意されたナビ
若しくはラジオのみの環境を強いられるのでした。(←たぶん)

後で調べたんですけど、この「別に用意されたナビ」というのがまた曲者で、
「マツコネのナビよりかはまだマシ」
レベルの代物でデミオ購入に背中を押してくれる程のものではありませんでした。

出てきた見積もりの総額は180万円台後半。ほぼ190万円
オプションはナビとETC、マット・バイザー・泥除け・後ろのハネ・フォグランプ・アームレスト・トノカバー・・・後は失念。

ナビ・オーディオ無しのスイフト+10万円位。

それが高いのか安いのか?得なのか損なのか?

まったくこの2台はアタマを悩ませてくれる。

これが仮にvsフィットなら有る意味おなじコンパクトカーの括りでも目指すところが違うので、
何を最優先にするかで結論を出しやすいのだけど・・・

尚、値引きはあんまりがんばれませんとの事。(なんか心証悪くする事しちゃったかな?)

帰り際、営業さんから「今度は是非ディーゼルも乗ってみて下さい」と言われました。

近くにあったXDT(XDは“エックスディー”だと思ってたら“クロスディー”って言うんですね)のエンジンを掛けてくれて、
「ディーゼルが一番うるさいのは今この状態の時です。走り出したらまったく気になりません」とおっしゃってました。

確かにトラックとかのイメージからすると、たいしたもんです。
そしてなにより・・・

エンジンを掛けるとメーターフード上に出てくる透明の板(名前しらない)、すげーかっこいー!!!


こうして第2回ディーラー巡りは終了しました。

問題は解決するどころか、デミオの勢力がより増して事態は混沌としていくのでありました。

その日の晩から「対マツコネ!如何にしてマツコネと上手に付き合っていくか?」をテーマに
情報収集に明け暮れる日々が続いたのは言うまでもありません。


posted by とと at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 車・バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

新車購入顛末記(その3)

ととです。

第2回ディーラー巡りの模様(前編)をお伝え致します。


2月中旬某日(週末)

失意の第1回ディーラー巡りから数日後、第2回ディーラー巡りを実行しました。

あの悪夢の日から今日まで、寝ても覚めても「デミオか〜?スイフトか〜?」と思い悩む日々・・・
今迄ネットの情報収集割合はスイフト8・デミオ2くらいでした。
それが段々7・3になり、6・4になり、日によっては一日中デミオの情報収集をしている日も。

出たばかりとは言え、世間の評判いいですねぇデミオは。
「完全にクラスを超えた!」だのなんだのかんだの。特にディーゼルは!走りも燃費も。

自宅の近所にアテンザのディーゼルがあるけど、毎朝ガラガラ音させているんでそんないい印象ないんだけどなぁ。

そんな情報収集に明け暮れる中、デミオ関係で兎に角引っ掛かるキーワードが「マツコネ」。
ナビの機能を併せ持った車の「総合インフォメーション」らしい。

そういえば、マツダの営業さん、小型のディスプレイを操作しながらすごくプッシュしてたなぁ。

しかし、そんな営業さんの思惑とは裏腹にマツコネに関してはどちらかと言えば悪い意見が目に付く。

とにかく「ナビがクソ!」だと。

そりは困るっ!自他共に認める方向音痴のととはナビが無いと極端に行動半径が狭まってしまう。
ナビが有ってこそ、伊勢神宮でも出雲大社でもどこでも行かれたのに!

でもそれなしの選択肢も出来たようなので、まぁデミオはそっちの線で攻めてみましょうか・・・?

で、話変わってスイフトですよ。とと推しのスイフト。
スイフトには「助手席レス」という選択肢はないのか?もちろんあったはあったでそりは困る!

そんな時、ふと思った。

「DJE車はエネチャージやら何やらの機器を助手席下に押し込めるべく、シートが高めになっているのでは
ないだろうか?」
「RSを含めた非DJEのスイフトなら、もう少し普通のポジションなのではないだろうか?」

これは確かめねばならぬ。
今度は店舗の大きさではなく、RSの試乗車の有無で行く店舗を決めようと検索してみた。
有りましたよ。すぐ近くの店舗に・・・。
○○○店の半分の距離だよ。

という事で、行きました。スズキアリーナ□□□□店。

若い営業さんが出迎えてくれました。
よかった、今回はシカトされなくて!

セ「いらっしゃいませ
と「ども。スイフト見せて下さい
セ「どんなのとかありますか?
と「あっ、とりあえず一番見たいのはRSです。ありますか?
せ「はい、今ご用意します。

有るの知ってて来たんだけど、何も知らない素人のフリしてみました。

敷地の関係なのか、2階(?)部分がモータープール的な役割をしているよう。

しばらく待っているとやって来ました!赤いRSディスチャージ付。

セ「ぢゃ、どうぞこちらへ・・・ 」

ずーっと気になっていた車種なんだけど、実物見るのはじめてなんだよね。

本命はシルバーなんだけど赤もなかなか!

ノーマル赤は後ろはいいんだけど、前は目が大き過ぎるせいか今一の印象をもっていました。
しかし内側がグレー塗装されたディスチャージの目になると引き締まった感じでgood!(デミオの赤には負けますが)

と「赤も良いねぇ! 」 相方「・・・」

すいませんねぇ、ぢぢぃはシルバーにしますよ・・・

で、早速シートのチェック。

・・・変わりね〜・・・

おんなじだよ。予想は見事に外れました。いろいろな機器の変わりに「箱」が鎮座されていました・・・
しばらく相方と「やっぱりイスだよ・・・ 」「・・・ 」とこそこそ密談。
相方の気持ちは完全にデミオに行っている様子。

でも、車は走ってなんぼ。営業さんに聞いてみた。

と「これ試乗出来ます?
セ「大丈夫ですよ。すぐ行きますか?免許証だけ確認させて下さい

免許証を提示して車内に乗り込む。相方が助手席、営業さんが後ろの席に乗車。

セ「一応試乗コースがありますので、こちらから案内します。まず出て左折して下さい

駐車場から目の前の幹線道路に左折で出る。
通行者に注意していざ道に出ようとすると、イメージしたより大きな円で曲がろうとする事に若干の違和感を覚える。

これはスイフトに限った事じゃないけど、今乗っている車が異様に小回りが利く仕様なので
そのつもりでハンドルをきると大体大回りになっちゃいます。

でも、それが判れば後は大丈夫。それに合わせた運転をするだけですから。

幹線から一本それた裏道的なところを進んでいく。
乗り心地は言われている程ゴツゴツしていない。勿論荒れた路面では振動が伝わってくるが、不快感はなく
逆に「この道は少し荒れてますよ〜」という情報を教えてくれているかの様。

元バイク乗りとしてはうれしいセッティングです。

○ヨタ車にありがちな、サスペンションだけがジタバタして無理やり乗り心地を確保している感じではない。
(ト○タ車に乗るといつも水鳥の水面下の足を連想してしまいます)

で、情報としての振動は伝わってくるのだけど、エンジン音・ロードノイズ含め走行音はとても静か。

もっとも、今乗っている車がいくら静寂性に定評のあるトヨタ車といえど20年も前の車だから、何乗っても静かに
感じちゃうんですけどね・・・
でも、技術の進歩ってすごいなぁと感じました。(遮音はもちろん、気密性で防音している感じ)

尚、試乗車はCVT車だったのだけれど、非DJE仕様でよく言われている「もっさり感」は特に感じませんでした。
鈍いだけなのか?ちゃんと踏めばちゃんと進んでくれている印象でした。

パドルシフトもちょっとやってみました。
低い速度で7速とかに入れようとすると「ピーっ」って怒られます。
2回怒られました。すぐにDレンジに戻しました。
ととが使いこなそうとしたら、ちょっと長めの修練期間が必要かな?

あと回頭性が良かったです。
過去に乗って一番感動したP10プリメーラ程ではないけれど、アンダーでもオーバーでもなく、
操縦者が曲がりたい分だけ曲がってくれる、車がおせっかいしない感じが好印象です。
失敗したらそれは運転手のせい・・・的な。

そんなこんなで試乗コースを一周して帰ってきました。

良い感じでした。ちょっと高級な車に乗っている錯覚に陥りました。
スイフトごときで何を?って笑われそうですが、それがととが感じた正直な感想です。
(普段ガタピシ車に乗っていますんで・・・)

その後、ショールーム内でカタログを貰ってあーだこーだと。
で、その後見積もり書を作ってもらいました。

オプションは5万円程度しか付けず(特に欲しい物がない)、総額で180万円弱。
ディスチャージ(6.5万)と特別色(+2.1万)で少々高くなったかな?

暫し見積書を眺めていたら、営業さんが「この3日間はキャンペーンをやっているので本体から○○万円、
オプション○万円サービス、今のお車を下取りに入れて頂けるなら、年式等に関わらず○○万円で
・・・ 」
との事。

なんですと?

しか〜し、ととはこの時点では直ぐに乗り換えるつもりはまったくありませんでした。
今の車が8月に車検が切れるので、まぁ6月頃に乗り換えようかな位にしか考えていなかったので、正直困惑しました。

で、その旨を伝え、「6月頃はがんばれないの? 」と聞くと「本来自分らで自由に出来る値引き枠は5万円までです。
もちろんその時には出来るだけがんばりますが、今回程出来るかどうかは
・・・ 」とのお答え。

まぁ、決算月間近だし、うそは言っていないと思います。
でも大きな買い物ですし、心の準備なんかこれっぽっちも出来ていなかったのでその日は帰ることにしました。

でも総額○○万円の値引き・・・やっぱり今がお得な時期なのかなぁ?
なんて、思いっきりセールストークに載せられながらお店を後にするのでした。

この後、またここから程近いマツダに良くのですが、(ちょっと長くなり過ぎたので)その時の様子は次回に・・・


posted by とと at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 車・バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする