2015年10月02日

苦悩・・・

ととです。

今日残業をしていたらととの携帯電話が鳴りました。

表示は名前ではなく電話番号だったのですが,昨日相方用の携帯を発注しているお店から留守電が入っていて
「またかけますぅ♪」的な内容だったのできっとそれだと思い、碌に見ずに出てしまいました。


「もしもし〜?○×△と申しますがとと様でよろしいでしょうか〜?」


しまったっ!


ずっと着信を避けていた「06」始まりのマンションか何かの営業電話だ!

迂闊にも出てしまった!


が、しかしっ!


声がかわいい♪


今仕事中だという事を伝えたら、何時頃まで働いているのかとの問いに素直に答えるとと・・・

まだまだテッペン位まで仕事するよと言うと「え〜?シフトとか交代制ですか?え〜?朝からずっとですか?」
と驚いていた。


驚いている声がまた かわいい♪


なんだかんだ会話して「ぢゃあまた日曜日にでもお掛けします。お仕事がんばって下さいね〜♪」と言って電話を切った。


ととは電話とかラジオとか「顔が見えない状況」で勝手に相手を良いほうに想像してにんまりしてしまいます。

でもラジオのパーソナリティなんか、ネットで顔を見た直後に何度奈落の底に突き落ちた事か・・・


とりあえず速攻着信拒否リストに登録しましたが・・・


どっしよっかな〜?

日曜日電話掛かってきたら出ちゃおっかな〜?

マンション買っちゃおっかな〜?




(スイフト用のほんの何千円かの部品も買うのに悩むのにそれは無理です・・・はい。)

posted by とと at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

終戦の日

ととです。

昨日フジテレビ系列で「私たちに戦争を教えてください」という番組を放送していました。
4時間以上に及ぶ番組でした。

毎年この時期になるとどの放送局でも同様の「戦争」を扱った番組を放送します。
今年も例外なく、むしろ「終戦70年」という節目の年だけあって例年以上に番組が製作されている様に感じます。

ただ、多くの番組が極端に言えば"戦争中の映像を流しながらそれについて解説する"「だけ」の内容に感じていました。

出演者・解説者が代わっているだけで結局はどれも同じ。

そんな中、上記の番組はちょっと異質な感じでした。
ありそうで無かったといった方が良いでしょうか。

複数のテーマ毎に話を聞く相手、聞く人が変わります。

ここでポイントは「聞く相手」が戦争の真っ只中に生き、そして生き残った人である事。

今現在、その当時の事を伝聞ではく語れる人がどれだけ残っているのでしょう?

自分は当然戦後、それもかなり経ってから生まれた人間ですし、80歳を過ぎた両親ですら戦争時は10歳そこそこの
小学生・中学生の年齢でしたから戦争を経験はしていても、まだ親とかから守られての立場での経験です。
友人の母親がもう少し上の年齢(大正生まれ)で戦争を経験しましたが、やっぱり感じ方が少々違っていました。
また、父は疎開"される"側の地域、母は疎開"する"側の地域でその時を過ごした為、たまに戦時中の話を聞いても
その捉え方がかなり異なる印象を受けていました。

それでも機会があればそれを伝えたいという思いから、話はよく聞くようにしています。


「聞く側」の人は若手の人気の有る俳優さんがメインでした。
最初はそのキャスティングに若干の違和感を覚えました。

なんでこの人たちなんだろう?

番組に興味を持ってもらう為に単に人気者を連れてきたのか?
こんな(自分から見れば子供みたいな)年齢の人達に何がわかるんだ?
台本通り、真剣に聞いているフリをして時折涙を流せば良いと言う演出なのか?
そんな思いで番組を見ていました。

最年少はまだ17歳の俳優さんでしたが、考えてみるとその当時この「100%未成年」な年齢の人が鉄砲撃って、
爆弾投げて、殺るか殺られるかの状況に身を投じていたんですよね。
今でこそ各々ファッションを楽しんだり、将来の夢に向かって進んでいたり、バイクで爆音たてて人に迷惑を掛ける事を
ステイタスに思っていたりいろいろですが、その当時の若者はどんな胸中だったのか?

そんなところにこのキャスティングの意味があるのかな?なんて思いました。

番組内容の詳細は割愛します。
また番組の内容について評価するつもりはありませんし、番宣をする気も当然ありません。
ネットで調べれば幾らでも判る事なので興味のある方は調べてみて下さい。

ただ、こういう趣旨の番組構成は良かったと思いますし、必要だと感じました。
そして改めていろいろ考えさせられました。

「教科書問題」とか「謝罪・賠償問題」とかいろいろ言われています。
「戦犯」がどうのこうのとも・・・

「教科書」はその当時の文献や記録から第三者が作っています。
「謝罪・賠償」は戦争が終わって冷静になってからの事です。
「戦犯」についても然り・・・

毎日が生きるか死ぬか、殺らなければ殺られる、良いも悪いもない単なる「殺し合い」が「戦争」だと思っています。
そこにロボットアニメの様な「かっこいい」の要素は微塵もありません。

双方とも自分が正しいと思っている「確信犯」同士なので質が悪い・・・

戦勝国・敗戦国。
これも結果的なもので勝った負けたが逆転すれば途端に「戦犯」が「英雄」、「罪」が「功績」になるでしょう。

そんな時代を生き抜いた人達の生の声。


自分は特にこの戦争(大東亜戦争)について事細かく調べた訳ではありません。
また、身近な人間を亡くした訳ではありませんので、無責任この上なく感じる方もいらっしゃると思いますが、

この戦争で学ぶことは双方とも「反省して繰り返さない」ただそれだけだと思っています。

「蛮行」「原爆投下」その他諸々ひっくるめで、勝ち負け関係なく。

謝罪して賠償して死んだ人が生き返るならそれも必要でしょうが、それはありえません。
謝罪・賠償を「反省」の要素として含めるという考え方は有だと思いますが、それだけに固執するのは本末転倒かと・・・。


本当の意味での「戦争体験者」の方がご存命の内に「その言葉」をもっともっと後世に伝えるべきだと思います。
時には目を覆いたくなる様な事も包み隠さず、美談ばかりではなく「狂気の日常」の中で行われた「本当の事」を
有りのままに残す必要が有ると思います。


正直、この手の内容の記事をアップするのは勇気がいります。
それぞれの立場の方で思う事が全然ちがうでしょうから・・・

批判があればどんどんお願いします。
いろいろきれい事だけで済まない事は一応わかっていますし、なにより自分の片手落ちな考え方を見直す良い契機に
なりますので。


最後に・・・

以前母がこんな事を言っていました。
東日本大震災後、被災者に対して行われている「震災ストレス・セラピー」の事をテレビでやっていた時、

『あまい。私達には(戦争後)そんなのなかった。必死に自力で立ち直った』 と・・・


それが正しいのか間違っているのかは、自分には判りません。
posted by とと at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

こんな休日の過ごし方・・・

ととです。

今日と明日は今月唯一の連休です。

なので、昼までゆっくり寝て・・・とはいかないととの休日。

朝は目覚ましも掛けてないのに定刻にぱっちり!

歳ですかねぇ・・・

で、今は相方さんが放牧中で基本的に仕事に行っている間は留守なので、
その間に届けられた宅配便の再配達を待ちます。

「午前中」の指定なので午後の時間指定と違っていつ来るかが判らない・・・

8時に来るかもしれないし、12時近くかもしれない。

どきどき(ビクビク?)しながら待っていたら9時頃に来てくれました。

これでこの後の段取りがし易くなった♪

いい仕事してるぞ、佐川急便!

届いた物はいずれもヤフオクで購入したスイフト号の用品。

結果は1勝1敗。(これについての詳細はまた後日)

その後は届いた用品をスイフト号に取付た後、ひとっ風呂浴びてお出掛けです。


海老名駅まで車で行って、相鉄で横浜を目指します。

向かった先は「アンパンマンミュージアム
あんみゅー.jpg

彼の地に暮らす甥っ子から「こんどあんぱんまんみゅーじあむにつれてって」とリクエストを
もらっていますが、実現するのは難しそう・・・

ならばせめて・・・と思い、何か買って送ってあげようと行ってみました。

横浜駅でみなとみらい線に乗り換えて1駅。

駅ではアンパンマンがお出迎えです。
お出迎え.jpg

2番出口から出て右方向へ・・・
地図.jpg

LIXILのショールーム前を右折して進むと、あっ、ありました。
看板.jpg 見えた!.jpg

いるは、いるは、くそガキかわいいお子様達が♪

途中通過した併設駐車場には既に「満」の文字。

みんな好きなんだねぇ・・・アンパンマン。

で、無事到着したは良いけどここで問題発生!

どのキャラクターが好きなのかわかんねぇ・・・

と言う事で、甥っ子が暮らす「彼の地」に放牧中の相方にTEL。

聞けばなんでも「どきんちゃん」好きだとか・・・

どきんちゃん.jpg

あの「ヱヴァンゲリヲン」に匹敵する"体の線丸出しの女性キャラ"だが、大丈夫か甥っ子?

でも好きな物はしょうがないという事で、相方と電話でいろいろ協議の結果「バタコさんの手づくりハウス
というお店でちゃいちーなリュックにどきんちゃんのワッペンと名前を刺繍してもらったものを購入。

これだけの為に約2時間滞在。

疲れた・・・

でもまぁ、この季節に若いお母様方が子供の世話の為に容赦なく前屈みになるので・・・良しとしましょう♪


その後は、再び横浜に戻って今度は東口にある献血ルームを目指します。

ここ2〜3年出来ていなかったのですが、もらえる「歯磨き粉(非売品)」目当てで機会があれば献血しています。

血管が細くて毎度採血する人に迷惑掛けますが、今回でかれこれ23回目。

当面30回目指して、また献血しに来ましょう♪


さて、この時点で既に時刻は午後6時過ぎ。

駅周辺を時間調整も兼ねて少しぶらぶらしましたが、特に見たい物も無いので戻ります。

30分ちょっと相鉄に揺られて再び海老名駅に。

今度はビナウォークにある「TOHOシネマズ」を目指しますがその前に腹ごしらえ。

うろうろしていたらラーメン屋が並ぶエリアを発見。

ラーメンだけでなく、少しご飯も食べたかったので富○の黒いラーメンを出すお店に入りました。

なんでも何回も賞を受賞しているラーメンらしいですが、次回来店時に使えるという割引券はそのまま置いてきました。

丼物はそこそこだったんですがね・・・

一応お腹も膨れたので本日のメインイベント!

映画「HERO」を観ます♪

昨日封切られたばかりなのでネタばれしないように詳細な内容は伏せますが・・・

やっぱり松たか子は(・∀・)イイ!

ちょっと初出のタイミングが早過ぎた感がありましたが(もう少し満を持して登場欲しかった・・・)
やっぱりこのドラマに松たか子は不可欠だと痛感しました。

映画自体も「コミカル」と「シリアス」のさじ加減が絶妙で期待を裏切らない出来だと思いました。
(あっ、でもちょっとあっさり味だったかな?)

のめり込めた2時間。

可能であれば是非次回作もお願いしたいです。(1期、2期のキャスト総出演で♪)


今月は休みが少ない上、相方放牧中でここのとこちょっと寂しかったのですが、久々に充実した1日でした。

(今回は「記事」というより単なる「日記」・・・。まぁこんな回もたまには あるよっ!)


posted by とと at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする