2016年03月21日

1年経ちました・・・

ととです。

今日3月21日で我が愛車「スズキ スイフトRS」が納車されて
めでたく一周年となりました♪

@.jpg

奇しくも先週受けた12ヶ月点検の日はスイフトさんの誕生日(ラインオフされた日)。
なんだか上手くいってます。

この車は初代愛車の「カルタス アメニティG」以来の新車。
歴代3代目のスズキ車です。

この一年、閏年だったので366日、走った距離は約14800km
一日平均およそ40km
毎日がフルマラソンです。

ちょこちょこ遠出もしていますが、特に故障もなく元気に走っています。

A.JPG

一年たった今も仄かに新車の匂いがするのが謎ですが・・・
あれって何の匂いなんでしょうかねぇ?

前回給油までの平均燃費は17.78km/L
昨年末からこの間まで続いた「オイル入れ過ぎ事件」が無ければ楽に18km/L台だったでしょう。
何度も使うフレーズですが、通勤・買い物といった街乗り用途主体の条件で飛び道具もなしでこの値は評価に値すると思います。

新車購入後、自分好みに変更したところは、

@スペアタイヤ搭載
Aサスペンション・メンバー・ブレース取付
Bフォグランプ イエロー化
Cフロントポジションランプ LED化
Dフロントグリル交換
Eホーン交換
Fフロントエンブレム点灯化
GフロントLEDイルミネーション デイライト化

主だったところはこんなところでしょうか。

C.jpg

最もAは過日の点検時に一旦外してしまいましたし、Eについては純正若しくは別のホーンに再度交換予定です。

さて、この車の魅力って何でしょう?

決して100点満点の車ではありません。
寧ろ点数を付けるとしたら60点くらいかもしれません。
そんな決して優等生ではない車の魅力とは・・・

一番はやはり 「真面目に作られた車」 と言うことでしょうか?

今時分の車は無駄に速いとか無駄に燃費が良いとか・・・
或いは無駄に広いとか必要以上に「商品アピール」という名目の個性を出す為に何だか極端な造りをしている車が多いと感じます。

で、その個性を出す為に肝心な所を犠牲にしている様にも感じます。

って、がって、まる。

車の3大基本性能です。

広い・・・とか、速い・・・とか、カッコイイとか・・・。
それぞれ車を選択する上でとても重要なポイントです。
FFだFRだ、ATだMTだも然り。

ただ、それらは先の3大要素がちゃんとしていると言うのが前提だと思います。
燃費を稼ぐ為にタイヤの走行抵抗を減らし結果として制動能力が落ちるとか、
必要以上の広さを求める余りにボディが華奢になり剛性が保てず曲がるという動作に支障がでるとか・・・
それを嫌ってガッチリ造ったばかりに重くなって加速や制動に悪影響が出るとか、等々。

本末転倒 だと思います。

この車はそんな所を実に良くバランスさせていると思います。

室内も言われている程狭くないですよ。
狭く見える(感じる)のは座席がちゃんとした大きさで用意されているから。

荷室についても・・・まぁこれについてはどう贔屓目に見ても広いとは言えないのですが必要十分なサイズはあります。
だからといってぢゃあ5人家族でこれ1台で全て賄えるかというと・・・それは無理です。

そういう車ぢゃないんです。

重点を置く場所とそれに反する要素の為に犠牲にする箇所の取捨選択が秀逸 だと言う事。

明るい暗い場所、真っ白な黒・・・無理ですよね?
明るいと暗い、白いと黒いどちらかを優先したら必然的にもう片方が淘汰される。
何を活かして何を殺すかの方向性がしっかりしていて、無駄に欲張っていない潔さを感じます。

なので、その活かした部分が合う人にはベストカー合わない人にとってはクソカーになってしまいます。

家族5人でキャンプに行くのが趣味・・・そんな人が選ぶべき車は他にあります。

自分の場合、たまたま「活かした部分」の殆どが"合った"というだけです。

正直とても1200ccのコンパクトカー、それも150〜160万円で買える6年も前に設計された車とは思えません!
先代からも含めて、年月をかけとても良く熟成されています。
自分の場合、乗り換えスパンが長いので毎度浦島太郎なのもありますが、知人の車やレンタカー等
そこそこ新しい車に乗っても"これが雑誌であんなに評価されている車?"と感じる事が多い中、
この車の満足度は高いです。

因みに、自分がこの車で初体験した物が幾つもあります。

1、ABS
2、プッシュボタン式スタート
3、電気式スロットル
4、油圧式のクラッチ
5、プロジェクター式ヘッドライト
6、HID
7、可変バルブタイミングリフト
8、イモビライザー
9、ESP
10、オートエアコン
11、クルーズコンピュータ
12、オートライト

1とか3とか自分にとっては無くても(無い方が)良かった装備もあります。
中にはサイドエアバック(※)等安全装備に異様に執着する方もいらっしゃいますが、
自分にとっては有ろうと無かろうとどうでも良い装備なんで寧ろ過剰装備ですね。

※・・・自分の場合エアバックは付いているならそれはそれで良いのですが、それの有無が車購入の決め手になるか検討した時、
    エアバックが開いた自車を想像すると悲しくなっちゃうので余り考えたくないのです。


内容があっちこっち飛びまくりだしたのでそろそろまとめを・・・

購入1周年を記念してかどうかわかりませんが、次期型の流出写真がネット上に広がりだしました。
"現行型"と後どれくらい言っていられるか判りません。
でも、購入検討していた時からそれは大体判っていたので別に〜って感じですが、
そんな情報が入ってきて尚、「これが自分の愛車です」と胸を張れるのが
この 「ZC72S型スイフトRS です。

D.JPG

車の出来も去ることながら、この車を通じて新たな出会いが沢山ありました。
ト○タだのホ○ダだの、ブランドイメージに惑わされずこの車の魅力を感じ取る事の出来る人達ですから、
車の話をしてもしていなくても楽しいですね。

この車の魅力を一言で語るなら・・・

「ついつい運転したくなる車」 でしょうかね♪

楽器を演奏したりスポーツに興じたり、それと同種の楽しみが単なる移動の道具であるこの機械には
備わっていると思います。

E.jpg

惜しむらくは・・・あと10馬力欲しいな〜(笑)

今後の予定は・・・

@スロコン装着
Aレーダー探知機装着
Bドラレコ装着
Cタイヤの15インチ化
Dシートローポジション化

あたりを考えていますが、ホントにやるかどうかは未定。


B.jpg


ただ「あーしたい、こーしたい」を考えているだけで楽しい車なので、ひたすら妄想しています。

目標20年、38万キロ!

どこまで達成出来るか妄想するのも楽しい車です♪

F.jpg


posted by とと at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スイフトRS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

12ヶ月点検にまつわる謎

ととです。

先週土曜日、我が愛車「スイフトさん」の12ヶ月点検に行って来ました。
12ヶ月点検.jpg

新車購入からもう12ヶ月。
早いもんですね。
まだ一年位にしか感じません!

で、そんなスイフトさん。
特に不具合もなく無事点検を終えたのですが・・・

ですが・・・

が・・・ですよ!

点検記録簿をみて不可解な箇所が・・・

点々多目です♪

その記録簿がコレ!(ちょっと見にくいです)
Image1.jpg

タイヤとブレーキパッドの残りの値なのですが、

何故かリヤの方が減っている!

FF車の場合、特にタイヤは操舵は勿論ですが駆動も担当。そしてブレーキも前の方が高負担な筈。
重たいエンジン乗っかってるし、普通は前輪の方が減りが早い様に思います。

なのに?

寧ろリヤタイヤが異様に減っているという見方の方が正しいかも?
1年で5mm台って結構な減り方ですよね。
同じ車種を乗っている知人は4〜5年でそろそろタイヤを・・・と言い出す感じなのに。

コレと言った理由が見当たりません。
自慢ぢゃないですが、過保護にしているので、タイヤを鳴らす様な運転は一切していません。

ならどうして?

強いてあげればこれかなと言うのがひとつだけ。
それが通勤ルート途中の通称「ととテストコース

Image2.jpg

約11kmの通勤ルートの内約3kmを占めるこの行程。
写真で見ると真っ直ぐに近いですがこの中に結構細かいコーナーが幾つもあります。
なので、とくに足廻り関係を弄った時はここに持ち込んでテストします。

かの「サスペンションメンバーフレーム」を装着した時も直後に挑み、安心コーナリングスピードが
5km/h程度上がってにんまりしていました。
そこを如何に加減速なし、一定速度で走り抜けられるか?が毎日のテーマです。

ライン取りさえキチンとすればさほどロールさせず、タイヤを鳴らさずノーブレーキ、且つ
(車速維持の為以外)ノーアクセルでおわkm/h定速滑走出来ます。

またアクセル一定なので燃費稼ぎにはもってこいの区間でもあります。

たまに無駄にアクセル踏んで、そのくせコーナーの度にブレーキ踏むヤツをみるといらいらします。

ちょっと話がそれました。

やっぱりこれかなぁ・・・

スイフトさんって普段は殆ど感じませんが、ちょっと飛ばし気味にすると
すごくリヤ廻りが仕事してくれているのが実感出来ます。
なのでタイヤが鳴らないのをいい事に負担を掛けてしまっていたのかもしれません。

だからといって止めませんけどね〜(笑)

因みに・・・自分、バイクはフロントタイヤが先になくなるタイプでした。

Cimg2647.jpg



posted by とと at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スイフトRS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

ショート・ドライブ(その6)

ととです。

最近はみんカラにご執心ですっかり放置気味の「本家」ブログ
辛うじて燃費記録だけは継続していましたが・・・

基本「本家」・・・やりたい放題、「みんカラ」・・・そのダイジェスト、というスタンスで両立させるつもりだったのですが、
「みん友」さん絡みだとどうしても向こうに重きを置かざる終えない・・・なんて事に。

でも、やっぱり波ってのがあって久しぶりに帰って来ました。
そして久しぶりの記事は「ドライブネタ」で御座います。

向かった先は「三溪園

横浜市中区にある庭園です。

毎年この時期は「水戸偕楽園」に出向いて"梅の花を愛でる"なんて似合わない事をしていますが、だんだん面倒くさくなってたまには地元でという事で初めて行ってみました。
実はここは行った事ないどころか、その存在も知りませんでした。
同県人のみん友さんのブログで知ったのですが、会社の同僚に聞くとなかなか有名な所らしいです。

さて家から40km弱、全行程下道という近場ですが朝の8時40分頃自宅を出発。
人が混まない内に着いて楽しんぢゃおうという目論みです。

まずはお出かけの時は必ず寄るコンビニで朝ごはんと飲み物を調達。
030501.jpg

その後は藤沢・戸塚を抜けてうりうり走って、はい!到着
030502.jpg
(端折りすぎ?だって単なる移動ですから・・・2代目スイフトが居たので隣に停めてみた!)
戸塚を抜ける際に渋滞で手こずったので結局1時間半も掛かっちゃいました。

券売機で入園券2枚を買って中へ入ります。
030503.jpg

入口すぐにあるこの木をみたら、小学生の時読んだ「もちもちの木」という本を何故か思い出しました。
030504.jpg

さあ、まずは案内図をみて、周りを見渡します。
030505.jpg

030506.jpg

高台に三重の搭が見えます。
あそこがとりあえずの目的地かな?

入ってすぐに
さん(目がこえ〜よ!)
030507.jpg

のみなさん
030508.jpg

水鳥のみなさん(見た事ない模様。他にもいっぱいいた!)
030509.jpg

そしての出迎え(?)を受けました(笑)
030510.jpg

鯉のみなさんは「人影=食い物にありつける」と思っているらしく、寄ってきて口をばくばくさせています。
030511.jpg

が、どう見ても溺れている様にしか見えません・・・

入ってすぐの所に立派な建物がありますが、今日は何かイベントが有るらしく中へは入れませんでした。
030512.jpg

大正時代の建物らしく、次回はその辺も良く調べて来ようかと・・・

他にも魅了させられる古き良き日本家屋があります。
030513.jpg

030514.jpg

やっぱこれ、縁側 良いですねぇ♪
今は室内を少しでも広く、明るくとギリギリの位置に窓(サッシ)を配置しますが、結局中を覗かれるのを嫌がって
一日中カーテン閉めっぱなしと言う本末転倒な状況に陥ります。
採光率は0.7(だったかな?)になりますが雨天時にも洗濯物が干せますし、例え半軒幅でも良いので
是非設けたいスペースです。

そして肝心の梅の花は?
030515.jpg

満足のいく咲きっぷりでした♪

瓦屋根の建物とも良くマッチしていました。
桜の花の様な華やかさは無いのですが、梅の花のこの一歩引いた感じが好きで毎年この時期を楽しみにしています。

さて順路にそって歩をどんどん進めて行きます。
030516.jpg

真ん中に座る場所がある小洒落た橋を渡った先には、今度は紅梅が咲き誇っていました。
030517.jpg

こちらは桜の花にも似た華やかさが少し強いですね。
白梅は白梅の、紅梅には紅梅のそれぞれ魅力があります。

さらに歩を進めます。
030518.jpg

一人小さくがんばっている梅の花もいます♪
030519.jpg

そして梅に負けじと咲く他の花(名前知らない・・・)
030520.jpg

南門の方へ進むと、中国様式の影響を大きく受けた建物も建っています。
030521.jpg

ちょっと戻る形でいよいよ入口から見えた三重の塔を目指すべく今年2回目、筑波山以来の山登りを開始。
030522.jpg

途中には関東大震災で倒壊した建物の跡がそのまま残っています。
030523.jpg

三重の塔の前に展望台に寄り道。
此処からの眺めがなんとも趣がありました。
030524.jpg

030525.jpg

道(首都高湾岸線)を挟んだ向こう側は工場やコンビナートが立ち並ぶ工業地帯。
一方こちらは古い建物と草木が織り成す自然地帯。

このコントラストがマッチしたミスマッチで不思議な情景になっていました。

そしていよいよ三重の塔へ。
030526.jpg

写真が思った以上に下手っカスだったのでアレですが、近くで見ると実際そんな大きな建造物ではありません。
やっぱりあと二段欲しいですね。

さあ、後はもう下るだけです。
ぼのぼのの「しまっちゃうおじさん」よろしく、下っちゃうよ!どんどん下っちゃうよ!

丁度下りきった先にはうれしい麦茶の無料配布所が・・・
030527.jpg

が、暖かい麦茶だったので今日の陽気にはそぐわず、自分はパス。
相方はお茶好きなので飲んでいました。

そして此処にもきれいな梅の花が!
030528.jpg

030529.jpg

そして3月らしい晴れ渡った空が!
030530.jpg

明日は雨みたいですけどね・・・

そこそこ良い時間になり山登りをしたのもあり小腹が空いてきました。
するとそこには罠を張られていたかの様にお食事処がっ!
メニューを見ると園内施設にしては良心的なお値段だったのでここで昼食を取る事にしました。

相方が頼んだのが・・・何だっけな?「豚汁うどん」とかそんな名前のやつ。
030531.jpg

そして自分が頼んだのが「三溪麺(そば)」。
030532.jpg

三溪園の創設者である原三溪さんが考案したという"汁のない"お蕎麦です。
初めてであたりハズレが判らないので1つ注文して二人で分けて食べました。

さてこれで1周ぐるっと回って来ました。

初めて来た感想としては、この時期の偕楽園の変わりになるか?と聞かれれば答えはNOです。
と言うのも、そもそもの施設の生い立ちが違うので比べる物ではないと言うのが結論。

あくまで"自分的には"と言う前提が付きますが・・・
「偕楽園」はその見事な"梅の花"をメインに楽しみに行く所。
対して、「三溪園」は梅の花も咲いていますが、それも含めて「庭園」を楽しみに行く所。
どっちが良いだとか優れているを比べるべきところでは有りませんでした。

梅の花単体で見たらその本数から何から偕楽園の圧勝だし、逆に四季を通してと考えると6月には蛍も見れる
三溪園に魅力があります。

来年はどっちにするか迷いそうですね〜♪

そして最後のお見送りは再度この子達。(2匹とも寝ちゃってますが・・・)
030533.jpg

030534.jpg

猫好きにはたまらん!
そして 梅を見に行ったのか猫を見に行ったのかわからん!(笑)

そう言う意味では猫島(江ノ島)よりポイント高いかも!?
ただちょっと美猫が少なかったかな〜(残念!)

※写真が撮れなかったので記事本文には書きませんでしたが、庭園内にある「合掌造り」の建物は
 中に入って自由に見学が出来ます。
 実際に囲炉裏に薪がくべて燃えており、なかなか良いものだった事を付け加えます。

○駐車場:800円(最初2時間まで500円 以降30分毎に100円)
○入場料:1000円(大人一人500円 小人(小学生)200円)
○食事代:1600円(うどん、そば共800円)
○満足度:プライスレス♪

posted by とと at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スイフトRS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする